今朝のNHKのニュースによると、ここ最近増えすぎた琵琶湖の藻を5年かけて今の約半分?程度まで刈り取るのだそうな。


と、言うことはここ数年の夏のメインパターンのヘビテキを使う場所が無くなってしまって、バスの回遊性が高くなったりして、今とは全く違う湖に変身してしまうんやろか。

仮にパターンが変わるのは仕方がないにしても、これ以上個体数が減少するのだけは勘弁である。


ちなみに藻を刈るのはもちろん藻狩船だけど、もう1つの施策は藻を食べる魚のワタカの放流だそうな。


もし、放流するのがワタカではなく、草魚だったら、

「おい、外来魚かい!」ってツッコミ入れるところやったわ。


なので、今シーズンからは「ワタカパターン」が熱くなるはず。