今年の琵琶湖オープンでのナンバー1は大仲プロであったが、

私もある意味琵琶湖No1なのである。


で、なにがNo.1なのかというとブラッシュのBIG☆FISH のコーナーでの話。


もともとこのコーナーに写真を投稿したのはマリーナのスタッフで、

あとから自分がのっているのを知ったのだけど、


bpのBiWaKo




ある意味今年の琵琶湖のNo.1はこの68cmである。


もちろん4月にもっとデカイのが北で上がっているみたいだし、

このコーナーにすべての魚が投稿されていないのも当たり前だけど、、

まあ、表彰される訳でもなく、何かもらえる訳でもなく、栄誉を与えられる訳でもないけれど、超自己満足的に一人で勝利宣言でもしておくか。



しかし、一生これ以上デカイのが釣れる可能性は限りなく0で、奇跡的に釣れてしまったこの魚であるが、意外にファイト中の記憶がないのである。

残っている記憶と言えば、フッキングしてすぐにジャンプした時の度肝を抜かれた大きさと、下に潜られたときの今までに経験したことのない程の重量感の二つくらい。



でも、考えてみれば、釣れた時の感動やドキドキ感ってのはサイズに比例するもんじゃなく、その時のシチュエーションの方に大きく左右されるもんで、先週釣った48cmもかなり嬉しかったし、毎年シーズン最初に釣れる初50upなんかいつも膝がガクガクである。


むしろ意外と強く記憶に残っているのは取れなかった魚のほうかも。