サムライバックパッカー

サムライバックパッカー

弱冠20歳、大学3回生にして初の海外。中南米を中心にいきなりのバックパック。
世界中を回りたいという昔からの夢を実現させます。

Amebaでブログを始めよう!

holaaaaaaaaaaaa!
me gusta todos de bogota.
Nunca olvidare la vida en bogota.
yo regresare muchas veces absolutamente.
me gusta en serio.
me gusta indefinidamente.






はい。
とうとう夢であった南米大陸に上陸しました‼‼‼‼
何故かずーっと南米に憧れてたんよね。
自分でも何でかよくわからんけど。
これから日本帰るまで南米満喫します!

そして南米最初の地となったのは

C O L O M B I A

みなさんコロンビアのイメージってどんなんですか?

僕はコーヒー、美女、マフィア、美女、治安悪い、美女、サッカー、美女、、、
そんなイメージしか持ってなくて、危険な国らしいけど、美女多いしなぁ
まぁ死なんかったらええか、美女多いって聞くし、、
って気持ちでコロンビアに来ました。

コロンビアに到着したのはXmasを控えた12/21。
どこの街もXmasに近づくと治安が悪くなると聞いてたのでビクビク。
まず空港で入国審査。

税関「宿泊先どこ?」


はい。この時キューバから来たからネットなかったし、
空港ついてから調べたらいいかって思ってたから宿泊先ないのよね。

俺「えーっと、宿泊先決まってるけど名前忘れちゃった('ω')」

税関「ん、おっけー」



助かった。
これもきっと日本のパスポートのおかげでしょう。

そして宿は偶然飛行機が一緒やった韓国人に着いていくことに。
これがまたボゴタ生活にこんな影響を与えるだなんて、、



ボゴタの街はとにかくグラフィティが多い!

  
 もっとあったけど写真は割愛。


とにかく街のどこにもあって、また露店で絵を売ってる人も多くて、現代アートの街。







そして着いた宿は
sayta hostel
Calle 12B # 0 - 57      
http://www.saytahostal.com/

最近は韓国人が多いみたいやけど、他にも色んな国の人がいて、
なにより宿のお母さん、息子のjohn、妹のSteff が最高にいい人!!!
めちゃくちゃアットホームで一緒にご飯食べに行ったり、サルサしたり、
ギター弾きながら歌ったり、みんなで飲んだり!

Xmasイブにはみんなで山頂にあるモンセラテに!!!

 
  

 
 

モンセラテは山の上にある教会で街が一望できます。
これがコロンビアの首都ボゴタの夜景。
今まで居たグアテマラ、メキシコ、キューバと違って都会。
ローカルな楽しさはないんやけど、人がめちゃくちゃいい所。

 
そして教会でパシャり。
韓国人とsteff



そして次の日Xmas。
韓国人に誘われボゴタから1時間ほど離れたシパラキに。
シパラキには塩で出来た教会があるそうで。

塩で出来たっていうてもウユニみたいなんじゃなくて、
岩塩の山の洞窟に作られた教会。

そこに向かう途中のバスで仲良くなったおばちゃんと息子
 
 
そして道端で犬を売ってた。
 
そうミニチュア・ピンシャー
3月に亡くなった愛犬ジョンを思い出してちょっと泣きそうになったり。
会いたいなーじょん。
なんか旅が終わって家に帰ったら当たり前のようにおったりしてって考えてもうたり。



そんなことを考えつつ塩の教会へ

 

すげえええええええええええええええええええええええ
もう塩とかどうでもいいし、塩関係あんの?って感じのとこ
ライトアップされててめっちゃ綺麗。

 
 
 めちゃくちゃ現代的なライトアップされててすごかった。
これも写真は割愛。


クリスチャンでもなんでもないけどXmasに協会もわるくないね!









そして12/26
とうとうカウチサーフィンデビューしました。
ホストは23歳の大学生。
フリーでアクセサリー作くる仕事もしてる彼。
そして日本が好きで少しの日本語が話せる。

この日はいきなり彼の友人3人と5人で飲むことに。
この出会いがすべて、、、ね。

まぁしょうもない下ネタ言ったり、初の水タバコ経験したり。
温かいワインにイチゴが入ってるの飲んだり。
コロンビアの大学生の生活を体験できました!

そしてホストの彼Andresはめちゃくちゃいい人で、
毎日のように色んな友人を紹介してくれる!
んで、みんないい人!
夜中ぶっ通しでボンバーマンクリアしたり

暖炉でガス入り風船爆発させたり、、
 
  
ちなみに2枚目のガスバーナー持ってるのがAndres

2015年春に日本来るので o mo te na shi します


あ、彼の家の住人たち
 

 


そんなこんなで大晦日は、
アンドレスの友人宅にお邪魔してひたすら飲む。
元旦目が覚めてビールを飲む。
アンドレスの家に帰ってビールを飲む。
ビールを飲みながら薪割りをする。

そんな正月でした。

そして1月3日にお別れ。
この日は僕の誕生日。
夜はsayta hostelのみんなとサルサクラブ行く約束してたので、そのまま宿を戻すことに。
そしてアンドレスにこんなものをいただきました。


 
 
コロンビアの形をしたペンダントヘッド。
普段彼はこんなのを作って売ってるみたいで。
アンドレスと過ごした1週間はめちゃくちゃ楽しくて、
普通じゃ経験できひん同年代のコロンビア人の生活に触れ、
コロンビア人の暖かさに、本当に感動しました。

名残惜しいけど、旅に別れは付きもの。
ここはあなたの家です。って言葉がどんなに嬉しかったか。







そしてその夜はサルサに!
グアテマラで少しでも学んでてよかった!
でもキューバもそうやったけど、サルサって国によって少しずつ違う!
それがまた面白い!


んでもともとは5日にボゴタでてポパヤン向かうはずやったんやけど、
すこーし色々ありーのでボゴタ1週間延長!
これは延長して良かったと思ってる。
そのおかげでボゴタで初の日本人のじゅんさんとも出会えたし!
 
色々面白い話も聞かせていただきました!
そしてこの左のアメリカ人男性


 
このチリ人女性と旅をしている。
カップルでもなんでもないと言っているが、距離感など怪しい。
勝手にそういう関係やと解釈してます!

ただこのチリ人なかなかぶっ飛んでておもしろい!
チリでの再会が楽しみ!

あとコロンビアはエメラルドと金の名産地で金の博物館に行った!
museo del oro

でも写真は撮ってないんよねぇ
それどころじゃなかったのよね。
とりあえずボゴタが好き!



そして気が付けばボゴタ最終日。
別れが寂しすぎた。
 
  
 
 

 


最初はXmas、年越し、誕生日終わったらすぐ違う町行こうと思ってたのに
あらま23日間もボゴタに居ちゃったよ。
本当にボゴタめちゃくちゃええところ。
街も人もsayta hostelも
絶対に戻ってきたい所。
治安が悪い悪いと聞いてたけども、全然夜出歩けるし、人はフレンドリーで
2回ほど記念撮影してって頼まれたり、新日の人も多くて、
南米ではchino!って叫ばれるもんやと思ってたけど、
1回も叫ばれることなかったし、コロンビアすごい。

あとよく聞く噂に答えます。
コロンビアまじで美女多い!!!
街を歩けど5分に1回恋するレベル。

あと日本人がモテるって噂。
これも間違いではないね。
けど日本人ってより、外国人がモテるみたい。
それと思ってた以上に親日の国みたいやしね。
ただ単にラテンの人の距離感が近いから好意もたれてる
って勘違いのパターンも多そうやけどね。


とりあえずコロンビアは最高でした。
コロンビア人はいつもコロンビア好き?って聞いてきます。
毎回めっちゃ好きって答えます。
本当に好きです。
絶対にボゴタに帰ってきます。

ボゴタに未練ありまくりやからね。
Estoy locaですからね。

あと、心残りははしゃぎ過ぎて、楽しくて楽しんでる時の写真を撮れてないことです。
まぁ自分の心にだけ閉まっておきます。



P.S
お年玉、誕生日プレゼント銀行に振り込まれると実は期待していました。
しかし、現実はそんなに甘くないようです。
僕は元気に生きてます。


 

書きかけのが消えて、やる気喪失のためダイジェストで、、







宿にて日本人2人と出会う。
シュウゴ 同い年の大学生大阪在住
ひとみさん 20代海が大好きな女性


3人なら宿安くなるんじゃね?
ってことで紆余曲折ありバラデロへ!

バラデロはキューバ1のリゾート地
25キロもビーチが続いてるすごいとこ


そこで泊まった宿の家族
 
 
 
 


この家族日本が大好きで、しかも俺らが初めての日本人宿泊客らしく
めちゃくちゃテンションあがってた!

お酒をごちそうになったり、フルーツ出てきたりすごかった!

部屋は30CUC ダブルベットと簡易ベットでなんとか3人泊まれる!



宿の近くにも他の街に比べたら値段もクオリティも高いモネダの店あるし、
食事はそれなりに安く済ませれる!



そして翌日は海に!

カンクンに引き続きカリブ海!!!!
透明度がすごい!
それに遠浅で人も少ないから快適!

なにより海パン脱いで泳ぐ海の気持ち良さったらものすごい!
是非みんなにもすっぽんぽんで泳いでほしい。


でも次の日からは少し曇ってて肌寒く海には入らずずっとごろごろ。
これはこれで楽しかったしゆっくりできた!


この宿には3泊して最終日の晩飯は
宿のお父さんがシェフってことでロブスターを注文!

 
 
 
 
 
いや、これがほんとに美味かった!
スープもご飯もロブスターも全部が美味しかった!





そして翌朝バラデロを惜しみつつハバナへ、、


本当はもう1泊できたけど諸事情♡により1日早いハバナ帰還!


そしてハバナでゆっくりと2日過ごして、この一週間一緒に過ごした
シュウゴ、ひとみさんがカンクンに戻るためお見送り。

毎日川の字で3人で寝たりしてすごしてたから見送るのは寂しかった。
一人旅とはまた違う誰かと一緒の旅の楽しさを知れたり素晴らしい一週間でした!

見送った後の夕べの残りをレンチンして1人で食べる昼飯は最高においしかったです。

2人を見送った日の夜に宿であった他の人が言ってた
「どこを旅するかも重要やけど、誰と旅をするかもめっちゃ重要」
タイムリーな話しすぎて納得。

一人もいいけど誰かとの旅も最高なんやろなと改めて感じました。


一度人の温かさに触れるとその後の旅に支障が出るね!
毎日枕3つ占領したりして寝ることがもうできないだなんて!


またどこかで会って一緒に旅したいね!
次こそローカルバス乗り継ぎの旅!



キューバでは1人旅と誰かとの旅のおもしろさや、葉巻とか
社会主義、ゲイについて、恋愛についてなど様々なことを
たくさんのひとと話して考えれたのがいい経験になりました!


本当はほかに書きたいことあるんやけど諸事情♡によりやめとく!

俺もいつか旅の醍醐味の1つのアレを経験してみたいもんですね!




あと最後にお詫び。
キューバ人の仕事の制服どこもミニスカートで網タイツとかで
ものすごくセクシーで、綺麗な人がかなり多い国でしたけど、
それらの写真ございません!
ごめんなさい!


それではまた!
 
 
 

 
12/5~12/21まで唯一、社会主義国として成功しているといわれるCUBAにいってきました!

まずキューバの特徴として、お金が二重通貨制であり
CUC(セウセ、クック)とCUP(モネダナショナル)が存在します。

1CUC=24CUP
1CUC=約105円
1CUP=約4円

基本的には旅行者はCUCを使用。
キューバ人がCUPを使用ってなってるけど、
ちょっとしたピザやハンバーガーとかのファーストフードは
CUPが使えるので食事は安く済ませれる!

某ガイドブックにはCUPはほとんど使えないとあるようですが
全然そんなことありません!







キューバへの旅はまずカンクンから
世界で最も危険な航空会社の1つである
クバーナ航空で向かいます。

多くの人がアエロメヒコを使うんやけど、興味本位と、
キューバからコロンビアに安く行くのがクバーナやったので
まとめてチケット取った方が楽なので!

噂とかブログでは出発前から機内が煙で充満してるとか
そんな風にきいてたけど全然何事もなく普通にキューバ到着。

ちょっと拍子抜け。
コロンビアでのフライトに期待。




空港から宿のあるハバナセントロまではタクシー。
相場が20~25CUC
30分ほど歩いて空港から出るとバスで0,40CUP(約2円)で行けるんやけど、
なんせキューバ着いたのが夜なんで仕方なくタクシー。r
一人では高すぎるから近くにいた西洋人女性バックパッカーに声を掛けて
タクシーをシェアすることに。

キューバではバックパッカーは基本的にCASA(スペイン語で家)と言われる
国から外国人を泊める許可をもらっている一般家庭に間借りする。

最初の宿は1泊10CUCで朝食付きドミトリーで
日本人と韓国人がよく使うらしいところに行ってみる。



でも空いているベットがなくそこから徒歩1分の宿を紹介してもらった。
そしたらそこは個室で値段等条件が上記の宿と一緒ということで得した!



そして翌日街歩き

 
 
  
 
  
 
 

ハバナはどこを切り取っても絵になる街で、街歩きは楽しかった!
他の国ではありえへんクラシックカーがいっぱい走ってて建物も植民地時代の名残があり
昔の映画の中みたいな世界。

ただ街にはゴミが溢れててところどころ臭い、、

それと、歩いてるとめっちゃなんか買ってくれだの、なんかくれだとか
ものをたかってくる人がめちゃくちゃ多い。

しつこくはないからまだええんやけど。



んでちょっと中心地から離れたところに行くと
 
 
 
  12歳ぐらいの女の子たちが公園で遊んでて、少し話したり遊びを見てたんやけど
全然遊びのルールがわからん!
2チームに分かれてその真ん中に靴を置いて審判?の合図でなんかするんやけど
ほんまに謎やった。

その後は横でサッカーしてた男の子と一緒にサッカー!


キューバと言えば野球のイメージやけど野球してた子はほとんど見んかった。






そして革命広場に

 
  
  
  
ゲバラとカミーロのモニュメント!






ハバナでは3泊





4日目にサンタクララへ

サンタクララはゲバラの墓へ




 
  
 
HASTA LA VICTORIA SIEMPRE
常に勝利に向かって

ゲバラかっこええー
でもなぜか写真が横向きにしかならん、
なんでや、、

こっちの人はゲバラと呼ばずに チェって呼ぶみたい!



サンタクララには2泊したんやけど、夜が暇すぎる。
ネットはないし、個室で他誰もおらんし、
家族と宿泊者は住み分けされてるし、
ハイシーズンで値段高くて交渉しても下がらんし、、


次はトリニダへ

トリニダではじろーさんのブログに書いてた宿に行くも
満室で近くを紹介してもらいました。
じろーさんは10CUC朝晩飯込やったみたいですが
ハイシーズンと言われいくら交渉しても下がらず、
他の宿もそんな感じなので15CUC朝飯付きで妥協。


トリニダでは雨降る日もあり一日ずっと暇やったり。
街の中が馬糞まみれで宿も時たま臭かったり街自体は
石畳でカラフルな建物でアンティグアを思い出した。

ちょっとアンティグアシック。


思ってた以上の宿代などのせいで
残り10日間はハバナで貧しい生活をしようと思い
またハバナに帰るのであった。


キューバ退屈すぎると思い、テンションが最大限に落ち込んだ状態でハバナに、、




前半終了

後半はどうなることやら、、
 
 

 

カンクンに来て4日目にして、ようやくカリブ海に遊びに行ってきました!
航空券の目途が立ったので、5日の飛行機まで遊ぶのみ!

 
宿からバスに乗りホテルゾーンと呼ばれるリゾート感満載のところへ!
でもしかし、その中でも一般市民御用達らしいドルフィンビーチに!

 

 
 

綺麗な海!
さすがカリブ海!

でも人が少ない、、



いてもおっさんかおばさん、子供、、

綺麗なお姉さんがいない、、









それでも海は綺麗。
 

















ん?



女がいないなら作ればいいのでは、、、、


はい。
海と言えば恒例の女体作り
 


砂に命を吹き込む男。


いつか世界中の海に女体を作る旅に出よう。

 












海最高。
 
  







それではまた
 

フローレスを朝5時に出発!
イタリアーノとの別れが寂しい。
いつかイタリアに会いに行く!

フローレス~パレンケ265ケツァル(約3445円)
フローレスを出て1時間ほどすると全く塗装のされていない道に。


 



ものすごい悪路。
寝たいのにぐわんぐわんして寝れず。
これが2~3時間も続く、、、




するとイミグレに到着。
変なおっさんにパスポートと出国税の40ケツァル(約520円)渡して無事出国手続き完了。


そして再び悪路を30分ほど、、









船着き場に到着。
フローレス~パレンケの国境越えは別名ジャングルツアーと呼ばれているようで
川を境にグアテマラ、メキシコとなっているのでボートに乗り込む。

 

雰囲気もあってわくわく。
けどこの船に乗るのはたったの5分ほど、、
すぐにメキシコ側の岸に着きそこで待ってるタクシーに。

約1分ほどですぐにイミグレ。
入国カード記入と入国税を銀行で支払うための用紙受け取り無事入国!

グアテマラに次ぎ、メキシコ!
第2か国目に突入!
初の陸路での国境越え!
川渡るし陸路か怪しいけど、、


そしてまたバスに乗ってパレンケまで。
約3時間ほど。
メキシコは道が塗装されてて快適。

これがグアテマラとメキシコの国力の差か、、




13時ごろにパレンケ到着。
すぐにその場で17:30発のカンクン行のチケット購入。
300ペソ(約2400円)

17時まではちょっと周りうろついて、勝手に他のバス待合所みたいなとこいって
テレビで映画してたからぼーっと見たりバスまで休憩。

そしてカンクン行のバスに。
カンクン着くのは翌朝7時の予定。
バスでは隣に座ってきたやつがいいやつで、
喋ったり飴もらったり、休憩所でビール買ってきよって
それ2本もくれたりめっちゃええやつ。

そして予定から3時間ほど遅れ10時にカンクン到着。
フローレスからカンクンまで約30時間。
なかなかハードな道のりでした、、

そしてカンクン着いたら横座ってたやつが、
宿まで案内したるから5ペソ(40円)くれって言われたけど
もちろん拒否!
ただビールありがとう!


んで迷子になりながら何回も道訪ねてやっと宿に到着。


そして昨日、今日とゆっくり。
12月5日の便でキューバに行くからそれまでのんびりします。
ただ流石リゾート地カンクン。
金があればめちゃくちゃ遊べる。
でも僕には金がない、、
おとなしくのんびりします。

出国までに1人でビーチにでも行ってみます。
寂しい。