いつもMac情報を提供しており、大変参考になるBlog
Macuser改め+.k代表さんの記事で、
iTMSは商業的にうまくいっている「案内人」だと書いてあった。
さらに、
Retro@Diaryさんの元記事を見て、なるほどね!
自称大物ミュージシャンの私ボジィ=ジャンコとしては、CDで流通に回すのは、
流通・プロモ・製作・編集と大変お金がかかるから、流通とプロモの部分をできるだけカットしたいんだよね。
で、いつも利用している、iTunes内のiTMSで販売して、フリーダウンロードしてもらうためにはどうしたらいいの?
と真剣(でもないが)に悩んでいる。
それより、俺の別のサイトでやっているポッドキャストを早く進めないといけないのに、
親戚と期間限定同居中の状態でどうやって「独り言でちょっとエッチな悩み相談」を解決していけばいいのだ!
グズグズしているうちにまた期間が延びてしまう。夏が!終わる・・・・。
このブログを読んでいる方で、興味がある方は
いつもこころにボジィを内のSuper Dynamite Soulで私のから回る青春を堪能してください。そして訴えたり、チクるまえに連絡を下さい。
と、いっても三回しかできていないけど。
恋の相談待ってます。
話しが大分それてしまって申し訳ない。
なんでもretroさんの記事によると、
大物アーティストがオンライン販売に「降参」してオンライン販売をはじめてきている。
というIT-Mediaの記事があって、
理由の1部として,
マネージメントやレーベル、一部のアーティスト達からは「オンラインから得る利益が少なすぎる」というコメントが多々ありますが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズや「巨匠」ボブ・ディランなどはiTMSで成功を収めているのも事実です。と言うことらしいけど、俺は「自称」という但し書きがつくが大物なのだ!
しかし、絶対聞いてくれると言う人が100万人以上いたら、ただで提供しても良いぞ!ウチのバンド。
ライブがあんまりない(次の日曜日にあるけど)ので、ライブまでの間その音源で我慢してちょ!
で、ライブに来てね!どしどし来てね!と。
自分のお店の女性用トイレにのぞきカメラを設置し、逮捕されることが趣味で有名なチャックベリー御大は、なんかのビデオで言っていたけど。
ライブのギャラは最初は1ドル/一晩(たぶん360円時代)だった。それが今じゃ、2000ドル/1hなんだ。
まったく、ゴージョニゴーだぜ!
と1時間2000ドルだったかどうかは忘れたが、そんな話しをしていたときに、
レコードの売上げとかもよかったでしょ?(つまり印税収入もかなりいいんじゃない?)と質問を受けて
いやぁ、それがよくわかんないんだけど、もらってないんだよね。アレって
と本当かどうか真意は定かではないが、沢村栄治が野球でアメリカに行った時に、英語が分からず大リーグの契約書にサインしてしまったのとは真逆の間抜けさがビーグッド!
話がそれたな。
さらにretroさんはこう続ける
パッケージを売る為の「販促活動」としてiTMSを利用するのも良いビジネスモデルの様な気もするのですが、どうでしょう...
コンテンツによって違うDRMもレーベルやアーティスト達を遠ざける原因になっていると語ってますが、DRM付の楽曲よりもCDからエンコードした楽曲がファイル共有ソフト経由で違法に配信されている楽曲の方が圧倒的に多いと思いますが。そう新しいビジネスモデルなのだ!
そんでもって、本当に大物アーティストが参加していないかどうかを確認してみた。
田原俊彦・・・×
北島三郎・・・×
小林旭・・・・・○
村田英雄・・・○
都はるみ・・・・○
ボジィ=ジャンコ・・・○(Pod Cast)
うむ!演歌は結構入っている。小林旭は演歌じゃないのか?
たしかに例に挙げた大物以外の名前がなかったり、Sonyが丸ごと無かったりでそれぞれの思惑が未だ錯綜中だなぁと感じるネ。
retroさんは総評として「降参」ではなく「活動の幅を広げる」意味で、つまりポジティブに参画してもらいたいと締めていた。
+.k代表さんは良質な音楽を提供することによって楽曲のレベルが上がり、さらには音楽業界がのびると締めていた。
ということで、俺も格好いい言葉で締めてみたい。
8月27日吉祥寺曼荼羅でソウルショウを行います。21時半から出番なので、時間のある人は是非ご来場下さい!!!
そして、プロモーションのやり方などを教えてください!!!