DJ Bozziのブログ -27ページ目

DJ Bozziのブログ

DJ Bozziの、特に何を語るわけでもない
日記的なブログ。

今日、地震がすごいですね。

なんというか、こういうのが続いた数日後って
もしかして。。。って怖くなってきます。

いよいよ関東か?って。。。

電車に乗ってる時だけは嫌だな。


どっかの国がミサイルだ、戦争だって
良からぬ事を考えていると思えば、マラソン会場で爆破テロだったり
愛知では、彼女を人質にアパートの屋根の上に立てこもる奴もいて。

言い方に語弊があるかもしれませんが
ちょっと「明日は我が身」って思ってなかった感があったかもしれませんが
昨日、東京ドームに「ミサイル着弾時の緊急テロップ」というのが来て
素で怖かった。


皆さん、冗談じゃなく
諸々、備えておいた方が良いかもしれませんよ。



今日は、米倉涼子さんが
今日から始まる新しいドラマ「35歳の高校生」の番宣も兼ねて
東京ドームに、始球式にやって来られました。

いや~、同じ人間なんですかね?(笑)

めちゃくちゃ細いし、スタイル良いし
オーラ感ハンパないし、顔小っさいしw

$DJ Bozziのブログ

投げられた球も、なかなかのナイス・ボールでしたw

そんなわけで、お土産に
ドラマのクリア・ファイルまで戴きました(爆)

$DJ Bozziのブログ

事務所で使いますw



全然話変わりますが
音楽制作に“ProTools”や“Logic”、“Cubase”や“Studio One”がある様に
画像やデザインだと“Photoshop”や“illustrator”があるように
映像にも、“Final Cut Pro”や“Premier”、“Avid Media Composer”
それに付随して、“After Effects”や“Motion”があります。

自分は音楽で育ったので、音楽制作ソフト
DTMやDAWの分野で言うと、色んなソフトが頭に思い浮かびます。

画像やデザインだと、ぶっちゃけプロの人が使うソフトって
Adobeのソフトしか思いつきません。

映像だと、“Final Cut Pro”や“Premier”、“Avid Media Composer”の
3つのソフトが、プロ用だと思っていたんですが
同じ映像でも、映像演出やVJさんの使う様な
いわゆる「ポン出しソフト」って、プロの現場では
どんなソフトを使っているのか、全く知りませんでした。

聞く所によると、VJでは“Resolume”って所のソフトが凄いらしい。

でも、ドームなどの現場やコンサートのVTR出しでは
“Grass Valley”という会社のシステムが、結構な普及率らしいんです。

ただのオタクなんで、色んな分野のソフトを
見たり聞いたりしてきましたが、“Grass Valley”は
聞いた事もない会社でした。

東京ドームの現場では、その“Grass Valley社”のT2 Systemというのが
2台? 3台?導入されていて、CMや試合前のド派手な映像
試合中のCGなどを出しています。

そのお値段、1台辺り200万超え(爆)

高い!w


なぜ導入されているのかは、自分が座っているPA席の横で
映像出しをされているのをいつも見ていて
よく分かります。

もの凄い数の映像クリップが、ストレス無しに
ポンポン飛び出します。

立体映像、最近流行りのプロジェクション・マッピングにも
対応してるっぽいですし、アルファ・チャンネル付きの
透過映像まで入出力出来て、リアルタイムに動きます。

レスポンスも良いし、1年以上運用されていて
大きなトラブルもありません。

ハードウェア・アクセラレーションも効いてるっぽくて
ちょうど、“ProTools”で言うところの
TDMやHDシステムみたいな感じっぽいです。

もちろん、QuickTime形式、movやらmp4やらm4vやら
主だったファイルは全て読み込めるみたいですし
TVの現場でよく使われるベーカムのテープも、リアルタイム以上の速さで
エンコードして取り込めるっぽいです。

凄い。


音楽だと、主だったところで
AIFFやWAV、mp3やaac、ちょっとマニアにwmvやSDⅡと
そんなに多くないファイル形式。

これ、全て問題なく扱う事が出来ます。

静止画なんかだと、JPEGやGIF、PNGでしょうか?

これが、動画ってなると
途端に、凄まじい数の形式に膨れ上がります。

AVIやmovなんかは、名前だけ一緒で
そこに格納されている形式の組み合わせは、ほぼ無限じゃないの?
って位、膨大な量です。

どれが「一番綺麗で」とか「軽い」とか
「相性が良い」とか、ぶっちゃけ全く分かりません(笑)

確か、日テレのプロデューサーさんが
「ProResが画質と容量のバランスが良いよ」ってのは
教えてくれました。


そんな、凄いシステムである“Grass Valley T2”ですが
1つだけ、現場で大きな問題を抱えていました。

かなり色々な形式を読み込める“T2”ですが
読み込んだ瞬間、中で独自コーデックに変換されているっぽいんです。

高画質のまま、安定感やレスポンスを追求した結果なんでしょうが
“T2”に入ったままだと良いんですが、急に編集しなきゃいけない場合や
他の球場や他の現場に、その映像を持って行く時
“T2”から書き出したファイルが、他のパソコンで全く認識出来ません。

僕のMac、自分も映像をやっているので
“Final Cut Pro”や“Perian”などが入っているので
かなりの種類の動画形式が読み込める様になっています。

変換ソフトに関しても、調べて調べて調べまくって
ほぼ全てのファイルを、色んな形式に変換出来るソフトを導入しています。

それでも!!

全く歯が立たず。。。(笑)


なんで、自分がこんな事で悩んでいたかと言うと
なぜか、日テレのプロデューサーさんに
「映像の人~!」って呼ばれ始めました(爆)

自分は、音屋さんなつもりで
ドームのPA卓にいるんですけど。。。(爆)

色んな映像のプロの方々が、よってたかって立ち向かいましたが
皆さん、木っ端微塵に砕け散っていきました。

そして、自分も
その、“Grass Valley”独自形式をやっつけ隊の一員に任命されていたんです。

まずね、この“T2”
マニアック過ぎて、情報が殆どないんですw


しかし。。。

だが、しかし。。。!

ついに、先ほど
“Grass Valley”の独自形式、突破しました!

確か、半年ほど前から
この形式と戦ってきましたので、もっの凄い達成感です(笑)

これで、あの忌まわしき“Grass Valley”形式も
ハンドリング出来る様になりました。

どんどん映像に詳しくなっていきます(爆)



そういえば、“souljuice”のアルバム
どのくらいの人の耳に触れているんでしょうか?w

知り合いのクリエーターさんが
あのボトムの音圧と、ステレオ感は、どうやって作ったんですか?
と聞かれました。

僕は重心が地に着いてない感じの音があまり好きじゃないんですが
“BUTTERFLY EFFECT2: INSOMNIA”こそ、地に足が着いてないと
フワッフワなサウンドになっちゃうと思ったので、そこに細心の注意を払いました。

で、あのボトム感ですが
色々やってます。

ステレオ感は、一般的なステレオより外に持っていってる音もあるんですが
それも色々やってます(爆)

という事で、レビューその4です。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

『BUTTERFLY EFFECT2: INSOMNIA』


08. Classic Feat. MIG MARKET

前の2曲からの、この曲
「どんだけ世界が変わるの?」って位、曲調も音質も変わりますw

単品で聞くとそうでもないんですが、前の2曲からの流れで聞いて頂くと
えらく可愛らしい曲に聞こえちゃいますね。

“souljuice”の声と、2人のラッパーさんの声
全く質感も違えば、帯域も違いました。

個性を活かすのも大事だと思いますが
1つの楽曲の中で、それだけを狙ってもバランスの悪いミックスになります。

元々、自分が得意としていたはずのサウンドだったんで
オケは比較的楽にまとめられたんですが
3名の声の質感を、どこまで寄せていくか?
そして、寄せながら、どうやってオケに馴染ませるのか
そこがテーマでした。



09. Somebody's Somebody

この曲、何気に大好きです☆

かなり雰囲気が重い曲が多い本作の中で
一気にPOPSです。

この曲のミックスは、どの辺りの順番でやったか
ちょっと曖昧なんですが、デモを聞いた時「おぉぉ! こんな曲もやるんだ!?」
という感想と、「やっと普通のミックスが出来る。。。」でした(笑)

が、この曲も例に漏れず
なかなかのトラック数でした(爆)

これは、とにかく
抜けの良い普通のPOPSの音が出せれば、というテーマで音を構築しました。

でも、今聞き直してみると
「普通のPOPS」とも、なんかちょっと違う感じですねw

ちょっとハウスちょっとハウスチックな硬い音してますね。



さて、続いては
“Transformer”なんですが、思い入れ強い為
長くなっちゃうんで、次回にw

つづく。