怒涛の編曲Day。
今月中には、あと2曲上げてしまわなくちゃ。
そのうちの1曲は、結構良いペースで仕上がってきたんですが
もう1曲で、Kickの音色とBassの音色で超煮詰まり。
頭の中に、なんとなくなってるBassの音が出せなくて
Bassに特化したシンセを色々と試してみるも
なかなか納得出来る音に向かっていかない。。。
下に溜まり過ぎず、それでいてちゃんと引き締まった低音で
モノラルな質感でボワ~っと倍音出ない、そんなタイトなやつ。
色々試行錯誤して、行き着いたのがSH-101。
SH-◯◯と言っても、シャープの携帯ではありませんw
そうしたら、ドンピシャでハマった音が作れました。
殆ど使った事がなかったけど
やっぱり古い音源って、良いな~☆
よく聞いてきたHipHopとかR&Bとか
そういう所で聴き馴染んだ音が根本にあって
で、そういうのって、別に最新の音源で作られてるわけじゃないですもんね。
個人的に、今でもRolandのJD-800の音めっちゃ好きだし
ProphetやMoogも最高ですもんね。
最新のスカッと抜ける音源と、古き良き音源を
うまく織り交ぜながら完成目指します。
「シンセの音色!」とか「ドラムやベースの音作り!」とか
そういうのって、今も昔も時間を掛けて作ってるんですが
若かりし頃、「エレビの音色」って
「ローズ・ピアノかウーリッツァーってプリセットに書いてれば
それでOKでしょ」くらい、安易に考えてました。
すみません、ホントにバカです。
それが、ある年齢を超えた辺りから
エレピの音色を作るのに、やたら時間が掛かったり
作る音に迷いまくったりする様になりました。
10代の頃から、ずっと“TOTO”や“CHICAGO”
“David Foster”関連をたっぷり聞いてきたのに
一体、何を聞いてきたんだ?って、今では思います(笑)
やるジャンルや作る音色、トラックなどが変わってきたから
余計に目立つ様になってきたのかもしれませんが
昔は、それこそ“Logic Pro”純正の“EVP”で全然OKだったのが
今では、全く納得出来ません。
本物があれば、それが一番なんでしょうが
置き場所もメンテも大変過ぎて、自分には現実的ではないので
ここはやはり、ソフトシンセという事になるんですが
エレピ物も、サンプリングから演算まで色々出ています。
人の家やスタジオ、デモ版などを色々、色々試して
やっと辿り着きました。
やっぱ、エレピもそうだけど
安易に「とりあえず、これで良いや」なんて音色
楽曲にはあってはならないんですよね。
そういうのって、今も昔も時間を掛けて作ってるんですが
若かりし頃、「エレビの音色」って
「ローズ・ピアノかウーリッツァーってプリセットに書いてれば
それでOKでしょ」くらい、安易に考えてました。
すみません、ホントにバカです。
それが、ある年齢を超えた辺りから
エレピの音色を作るのに、やたら時間が掛かったり
作る音に迷いまくったりする様になりました。
10代の頃から、ずっと“TOTO”や“CHICAGO”
“David Foster”関連をたっぷり聞いてきたのに
一体、何を聞いてきたんだ?って、今では思います(笑)
やるジャンルや作る音色、トラックなどが変わってきたから
余計に目立つ様になってきたのかもしれませんが
昔は、それこそ“Logic Pro”純正の“EVP”で全然OKだったのが
今では、全く納得出来ません。
本物があれば、それが一番なんでしょうが
置き場所もメンテも大変過ぎて、自分には現実的ではないので
ここはやはり、ソフトシンセという事になるんですが
エレピ物も、サンプリングから演算まで色々出ています。
人の家やスタジオ、デモ版などを色々、色々試して
やっと辿り着きました。
やっぱ、エレピもそうだけど
安易に「とりあえず、これで良いや」なんて音色
楽曲にはあってはならないんですよね。
制作物が多い毎日に追われていますが
今、もっと挑戦してみたい事。
今度、制作総指揮をさせてもらうPVで
どうしても試してみたい技がいくつかあります。
その一つが、“スーパー・スロー”。
よくスポーツの番組やニュースなんかで
球がバットに当たる瞬間、球がグニュ~~~~ってなる様を
見せる映像だったり、実験番組や教養番組なんかで
ガラスが割れる瞬間や、雷が落ちる瞬間
水が地面に落ちて飛び散る瞬間を、めちゃくちゃスロー・モーションにして
すっごくクリアに見せてくれる、あれ。
ようするに
こういう映像なやつですよ。
スーパー・スローなのに、カメラの名前は
「ハイスピードカメラ」なんですけど(爆)
これ、業務用のNHKや日テレさんが使っているやつで
レンタルでも一日10万くらい掛かるらしいです。
買ったら数百万ですよw
PV1本に、そんなカメラ導入出来ません。
ダンス・シーンとかで、急にスーパー・スローからの
バレットタイム撮影、とか出来たら、究極にカッコいい☆
バレットタイムって、通称「マシンガン撮影」って言われてる
アレです。
これね。
映画“MATRIX”や、“SWORD FISH”で使われた技術です。
この技術、何度見ても好き過ぎるw
いつかやってみたいです。
どっちにしてもね、そんな低予算じゃ
まず間違いなく導入出来るものじゃありません。
カメラの画質も、音と一緒で
その後のエフェクト処理なんかも考えたら、情報量が多い方が良い。
音をよくする為に、サンプル・レートやビット・レート
インターフェイスや電源周り、プリなんかにお金を掛けて
情報量を上げていくのと同じ感覚ですね。
写真も、良いカメラで撮った写真って
色味も濃いし、拡大していった時に輪郭の鮮明さが如実に現れます。
そんな感じで、もうPV撮るって言ったら
自分の中では、“Canon 5D”です。
あの色味、あのボケ具合、エフェクト処理じゃ
そう簡単には出せません。
“5D”で撮ると、どんな映像になるのかと言いますと
もう、質感がそのまま映画です。
これが、一眼レフとは言え、デジカメで
業務用のビデオ・カメラより色が優れているって、どうなの?w
でも、これもなかなかお高いです(笑)
まぁ、その辺りは置いておいて
そのスーパー・スロー映像、実は“Final Cut Pro”や“After Effects”で
出来るみたいなんです。
でも、純正機能だと
普通に撮った映像をスロー再生するだけなので、コマからコマまでが
凄く荒いつなぎ方になるみたいなんですが
それをモーション間で補完してくれるスーパーなPluginが出ているらしい!
それを使って処理された映像がコレ。
こいつは凄い!!
めちゃくちゃ美しく、自然な映像です。
これからの、マシンガン撮影!!。。。は、無理かw
これは、ぜひとも導入してみたい逸品です!☆
。。。映像屋さんじゃないけど(爆)
今、もっと挑戦してみたい事。
今度、制作総指揮をさせてもらうPVで
どうしても試してみたい技がいくつかあります。
その一つが、“スーパー・スロー”。
よくスポーツの番組やニュースなんかで
球がバットに当たる瞬間、球がグニュ~~~~ってなる様を
見せる映像だったり、実験番組や教養番組なんかで
ガラスが割れる瞬間や、雷が落ちる瞬間
水が地面に落ちて飛び散る瞬間を、めちゃくちゃスロー・モーションにして
すっごくクリアに見せてくれる、あれ。
ようするに
こういう映像なやつですよ。
スーパー・スローなのに、カメラの名前は
「ハイスピードカメラ」なんですけど(爆)
これ、業務用のNHKや日テレさんが使っているやつで
レンタルでも一日10万くらい掛かるらしいです。
買ったら数百万ですよw
PV1本に、そんなカメラ導入出来ません。
ダンス・シーンとかで、急にスーパー・スローからの
バレットタイム撮影、とか出来たら、究極にカッコいい☆
バレットタイムって、通称「マシンガン撮影」って言われてる
アレです。
これね。
映画“MATRIX”や、“SWORD FISH”で使われた技術です。
この技術、何度見ても好き過ぎるw
いつかやってみたいです。
どっちにしてもね、そんな低予算じゃ
まず間違いなく導入出来るものじゃありません。
カメラの画質も、音と一緒で
その後のエフェクト処理なんかも考えたら、情報量が多い方が良い。
音をよくする為に、サンプル・レートやビット・レート
インターフェイスや電源周り、プリなんかにお金を掛けて
情報量を上げていくのと同じ感覚ですね。
写真も、良いカメラで撮った写真って
色味も濃いし、拡大していった時に輪郭の鮮明さが如実に現れます。
そんな感じで、もうPV撮るって言ったら
自分の中では、“Canon 5D”です。
あの色味、あのボケ具合、エフェクト処理じゃ
そう簡単には出せません。
“5D”で撮ると、どんな映像になるのかと言いますと
もう、質感がそのまま映画です。
これが、一眼レフとは言え、デジカメで
業務用のビデオ・カメラより色が優れているって、どうなの?w
でも、これもなかなかお高いです(笑)
まぁ、その辺りは置いておいて
そのスーパー・スロー映像、実は“Final Cut Pro”や“After Effects”で
出来るみたいなんです。
でも、純正機能だと
普通に撮った映像をスロー再生するだけなので、コマからコマまでが
凄く荒いつなぎ方になるみたいなんですが
それをモーション間で補完してくれるスーパーなPluginが出ているらしい!
それを使って処理された映像がコレ。
こいつは凄い!!
めちゃくちゃ美しく、自然な映像です。
これからの、マシンガン撮影!!。。。は、無理かw
これは、ぜひとも導入してみたい逸品です!☆
。。。映像屋さんじゃないけど(爆)