去年はマニピュレーターだったり、曲を打ち込んだりという事が
自分の音楽活動の中枢になっていました。
色んな方の楽曲に触れる事が出来
色んなアーティストさんのステージに上がらせて頂いたりと
ホントに楽しく、勉強になる一年でした。
今年もそうやって色んな方の音楽に関わらせて頂きながら
自分の本質である“Drumを叩く”という事も
今年は今まで以上に時間を費やしていこうと思っています。
と、勝手に年明けに自分の抱負にしていたんですが
4月にクラシックのコンサート? 発表会?で
「Drumを叩いて下さい」と依頼をされました。
自分はドラムだと、完全にロック、プログレ上がりで
Jazzとかもカジってきましたが、完全にエセJazz。
それが、あろうことか自分とは無縁のクラシックでドラム。
何をやるかなんて、全く分かりません(笑)
でも、自分が最も影響を受けたドラマー“Terry Bozzio”様の世界観は
クラシックであり、民族音楽であり、広大な宇宙の様なドラムを叩く人です。
少しでもその世界観を理解する為には
自分も、そういう世界に足を踏み入れなきゃいけないとは思っていたんですが
なかなかそういう機会がない。
作ろうにも、その手の知り合いがいないw
そんな中、めちゃくちゃ嬉しいお誘い。
何をすれば良いのか分からない事しかないし
不安だし、楽しみだし、どんなセッティングでいくのかも決めてませんが
自分の“内”からでるパルスを、そのまま打楽器に変換させられる様なプレイが出来れば、と思います。
音楽的に考えれば、たぶん普段のドラムでやる様な
拍や小節の縦軸をハッキリと出す様なプレイは、違う様な気がする。
さぁ、久しぶりに鬼練習しようかな。