d-マガジンにてプレジデントファミリー秋号を読みました。
特集は「東大生174人の小学生時代」、という内容です。結局、何かに打ち込んだことのある小学生が多く、それを親がサポートしている、っていう感じにまとめられるんでしょうか。あとは、読書量が多いということでしょうか。まあ、雑誌の性格上、親目線のことが多く書かれてますけど、小学生や中学生にもなって親って勉強とかに関わるものなのかなあ、と個人的には思っています。最近は、大学も手厚いサポートを学生にしていると明らかに「親に対して」しているように感じますが、いい歳なんだから、それぐらちゃんとしろよ、って思ってます。チチがもっとも強制的に勉強させられたのは幼稚園生の時だった気がします。お寺系の幼稚園で、ものすごい厳しい先生がいたため、日記とかひらがなとか工作とか必死でやっていた記憶がありますが、小学生にあがってからは親から一回も勉強しなさいと言われたことがないまま大学受験に行きました。こんなもんじゃないんでしょうかね?
さて、気になったのはその特集ではなく、ロンドン公立小学校体験記という記事でした。まあその記事の主人公は現地で1年しかいなかったようですが、ちょっとだけ参考になりました。我が家のムスメムスコも英国のボーディングスクールからのオファーレターはもらっていて、英語力が入学の時にあれば入れますよ、なんて言われてて、英語力を心配していたのですが、1年ほどシンガポールに暮らしてみると、ムスメはもうほぼペラペラにしゃべり、すでにチチより上手にしゃべれるのではないかという疑惑が持ち上がっているほどです。しかも、会話するたびにしゃべる速さが上がっています。
しかし、ムスメの英語力はすでになんとかなったのですが、問題は学費ですね・・・。こればかりは親の責任になってきますが、どうしたらいいんでしょうか笑。
チチハハの好みはダブルベッドなのですが、今回はシングルが2つ並べられているだけなので、これはダブルとは言わないでしょう・・・。
必要にして最低限の家具しか置いてありません。
ウェットのあたりも簡素です。歯ブラシセットぐらいはありましたけど。
ボディーソープとシャンプーリンスは壁にかかってるやつですね。そしてバスタブはありません。最近はどこのリゾートホテルに泊まってもお湯が出るというのがすごいですねー。チチが昔旅行していた頃は、お湯が出るホテルなんて泊まったことなかったですが、最近もそういうホテルはあるんでしょうか?
日が沈むと、ホテル前ではファイアーダンスを間近に見ることができます!
本気で熱そう!
ホテルの従業員もシンガポールと違って笑顔だし、親切だしその点はよかったのですが、ちょっとプールが狭かったことと、夜子供たちを寝かしつけた後、チチハハで軽く飲みに行こうとして外に出たのはいいですが、どのホテルも11時前でしたけどバーは空いておらず、そしてホテルの外に出ようにも近くには何もないホテルでした・・・。まあ健全といえば健全なホテルなんでしょうか。呑んべえなわれわれチチハハには少し物足りない感じもしました。
















