『氷と炎の歌1 七王国の玉座(上)』を2026年6月22日(火)~10月11(日)の間で読みました。七王国の北の領土ウィンターフェルのエダード公の元に王みずから会いに来るところから話は始まります。旧知の仲のエダード公に、ロバート王は、『王の手』として補佐に就いて欲しいと懇願するが…? 僕的には、雪の夜の『壁』でのジョン・スノウとラニスター家のティリオンの食事の場面と、エダード公の奥さんが、海を越え山を越えと意外と大冒険(?) 的な話がおもしろかったです。このシリーズは、第3部まで図書館のリサイクルコーナーで手に入れたので、頑張って読むゾ~![]()
『イリアム上巻』を1ヶ月かけて読みました。この本は、ギリシャ神話を交えたSF叙事詩となっております。舞台は、『火星』です。テラフォームされた火星で、なぜかギリシャ神話の英雄たちが、イリアム平原で戦っているわけですが、それぞれの陣営に神々が介入してきます。その戦いが行われている『火星』に木星圏のモラベックたち(バイオニクス生物)が調査に向かいます。地球では、古典的人類のハーマンたちが、本当は世界はどうなっているのか? 失われた時代の宇宙船を探す旅に出る…、と、ざっくりいいますとそういうお話です。『ハイペリオン』シリーズのダン・シモンズさんの作品です。上巻だけでも665ページもあるので、読み応えありました~。








