年始に読み終わった本がこちら、『京都寺町三条のホームズ4~ミステリアスなお茶会』です。新年のお話なので、年始に読むにはうってつけです。京都のお正月の雰囲気も楽しめましたし、中盤は、ちょっぴりミステリー色の強いお話展開。 葵さんが、ホームズに勉強教えて貰ってるのは、おもしろいですね。骨董品を見る目もありますし、でもまだ高校生なんですねぇ。そこは新鮮な感じが致しました。次の巻は、春の話みたいなので、その頃に5巻を買って読もうかな?
『イリアム上巻』を1ヶ月かけて読みました。この本は、ギリシャ神話を交えたSF叙事詩となっております。舞台は、『火星』です。テラフォームされた火星で、なぜかギリシャ神話の英雄たちが、イリアム平原で戦っているわけですが、それぞれの陣営に神々が介入してきます。その戦いが行われている『火星』に木星圏のモラベックたち(バイオニクス生物)が調査に向かいます。地球では、古典的人類のハーマンたちが、本当は世界はどうなっているのか? 失われた時代の宇宙船を探す旅に出る…、と、ざっくりいいますとそういうお話です。『ハイペリオン』シリーズのダン・シモンズさんの作品です。上巻だけでも665ページもあるので、読み応えありました~。









