エリザベス・ヘイドン作『ラプソディ~血脈の子~上』を6月13日~7月16日の間で読みました。僕的な感想を申しますと、聖なる木の地下トンネルの話が長かったなあと感じました。女の子なのに何ヶ月もお風呂に入らないの?? とかトイレはどうするの?? とか余計な心配をしたりしました。時間と世界観が広大な話で、これは下巻も購入せねばと思いました![]()
『イリアム上巻』を1ヶ月かけて読みました。この本は、ギリシャ神話を交えたSF叙事詩となっております。舞台は、『火星』です。テラフォームされた火星で、なぜかギリシャ神話の英雄たちが、イリアム平原で戦っているわけですが、それぞれの陣営に神々が介入してきます。その戦いが行われている『火星』に木星圏のモラベックたち(バイオニクス生物)が調査に向かいます。地球では、古典的人類のハーマンたちが、本当は世界はどうなっているのか? 失われた時代の宇宙船を探す旅に出る…、と、ざっくりいいますとそういうお話です。『ハイペリオン』シリーズのダン・シモンズさんの作品です。上巻だけでも665ページもあるので、読み応えありました~。