フジテレビで「ミリオネア」をやっていて、

さらば青春の光の森田が200万円の問題に挑戦したのですが、

その問題が、「人形の夢と目覚め」はどれに使われているか、

というもの。

A. コンビニの入店音

B. 新幹線車内チャイム

C. 給湯器のお知らせ音

D. スーパーの呼び込み音

おおお~!すぐ分かりますよ。知っていますよ。

ピアノで練習しましたからね。Cです。

でも、森田は間違ってしまいました。

この週末、気温が上がらなければ内宮のお木曳行事を

日帰りで見に行きたいと思っていました。

御神木を五十鈴川の中で曳き、内宮神苑へと進めます。

6月に見に行ったのは陸曳、今回は川曳です。

陸曳より豪快?な印象で、見に行ってみたいと。

しかし~、三重・桑名で連日酷暑日となり、

津の気温を見ても38℃とか37℃とか、あ~、これは無理ですね。

やめておきました。

で、数日前まで東京の週間天気予報では週末に温度が下がると

言っていました。ところが、今日は36℃。話が違うよー!

でも、昨日も猛暑で家ごもりだったから、今日はお出かけしたい!

調布へ行ってきました。パルコとトリエをウロウロする作戦です。

お昼は、かれんどへ。

 

 

豆腐にカツオ節がかかっているいつものサラダ。これ、好きなのよ。

 

 

猛暑の中、クリームシチューライス800円。シチューたっぷりです。

海苔がかかっているところが、サラダと同様、和風ですね。

どうしてこの暑さの中、クリームシチューかというと、

前回来た時にハヤシライスを食べて、

次はクリームシチューと決めていたからです。単純に、それ。

お客さんの半分以上は、キーマカレーを注文しています。

満席で外で待つ人も。

いつものマスターの元気な声が心に響きます。また行こう。

 

 

パルコは涼しさを求めて来た人でいっぱいです。上から下まで、ウロウロ。

地下の「こだわりや」で「ザクセン」のお知らせ発見。

そうそう、この店でも扱いがありますからね。

でも、「今秋をもって製造を終了することになりました」とあります。

最終納品日は現在未定ですが、ということは、シミズヤで8月に終了しても

ここに来れば9月に買えるかも、ですね。

 

 

帰り道、シミズヤでザクセンの紅茶のプチパンを買いました。

紅茶のプチプチがたくさん入っているおいしいパンです。

清泉寮~野辺山の快適旅から戻ってきたら、

大ショックなニュースが待っていました。

国産小麦粉などでおいしいパンを作っている

ザクセンが8月で廃業するというのです。

ご近所のスーパー、シミズヤでよく買っていました。

生協などでも取り扱いがあります。

 

 

「製造メーカーの廃業に伴い、8月いっぱいで商品の取り扱いを終了」

とあるではないですか!!!

大ショックですよ。

なにはなくとも、

 

 

よもぎパンを買いました。大好きなパンです。

8月は帯広行きなので、買えるチャンスはあとわずかしかありません。

紅茶パンとかよもぎあんぱんとか、買っておこう。

あんぱんは全然買わないのに、ザクセンのよもぎあんぱんだけは好き。

良質なパン屋さんが消えるのは本当に寂しいです。

後継者がいなかったのかな~。

 

 

シミズヤでは、おつとめ品のスイカも買いました。

 

 

うまく切れなかったからでしょう、3切れで200円ですよ!

298円とか330円とかするところ、ラッキー!でした。

 

 

毎年恒例のお笑い夏まつりにモグライダーが来るってさ。

へぇ~!一度も行ったことないけど。南烏山りんれい広場で開催。

りんれいの名前は、元々リンレイの工場があったことから来ているそうです。

高市内閣の支持率が10ポイントほど下がっています。

どこの調査でもほぼ同じ結果が出ていて、

そうだよね~、みんなやっと分かったのね~と。

当然のことだと思います。

麻生の顔色をうかがう、安倍路線、ひどいよね。

これまでの首相はどいつもこいつもどーしょーもなく、

期待することが全くなくなっていましたが、

女性活躍推進の絶対的な後進国の日本で、

初の女性首相が誕生するということで少しだけ期待しました。

しかし~、期待した私がバカだった。

性別関係なく、ひどすぎる。ひどすぎます。

5時間の睡眠時間がやっと取れた、0~3時間云々、

支持率が下がっているタイミングで言ってしまうおバカ。

同情が欲しいのでしょうか。

ワークライフバランスが叫ばれている中、

そういった発言は問題です。国際的にも。無神経すぎる。

首相に就任した時、「働いて、働いて~」と言った時点で

あ、この人、終わった、と思った私。正解でした。

皇室典範の改正は、国民の理解が得られているとは

全く思えません。再び改正されることを期待します。

さて、昨日も今日も危険な暑さでした。

今日は帯津先生の時空の日だったので出かけましたが

(この暑さで出席者少なめでした)、

昨日は出かける予定なし。危険な暑さに立ち向かう気はありません。

でも、食材がさみしいなーーー。

と思っていたところへ、株主優待が到着しました。

 

 

鰹節、海苔、鰊佃煮、焼きのり佃煮の詰め合わせです。

金額的に高くないもので、瓶も小さめです。

でも、この日はほんっとにありがたかったんです。

鰊でご飯がススムくん。海苔も包んで食べてみたり。

なかなかの夕食となりました。感謝感謝。

野辺山があるのは、長野県南佐久郡南牧村(みなみまきむら)。

路線バスは廃止されていますが、ありがたいことに

「くるり野辺山」という観光客向けの無料バスが

観光シーズンの週末と夏休み期間のみ運行されています。

ただし、定員12名で、乗れない場合もあります。

1日7本運行されていて、

野辺山駅~天文台~しし岩~JR最高地点~滝沢牧場~

農畜産物直売所~野辺山駅と観光スポットを30分で巡ります。

あらかじめ調べておいたので、利用しようと。

でも、3日目の朝、宿の方に野辺山駅まで送ってもらう車中、

今日はどこへ行くか聞かれて、国立天文台へ行くと言ったら、

じゃ、そこまで送りますよ、と。ありがたい!!

国立天文台野辺山宇宙電波観測所は無料で見学できます。

宇宙電波を観測する施設で、

標高が高く、水蒸気も少ない上、気温が下がっても雪が少ないため

観測しやすい環境にあることから

1969年、開設されました。

 

 

微妙な電波を計測する施設なので、携帯電話は禁止。

フライトモードにしてください、と(写真撮影はOKです)。

三連休でたくさんの見学者が来ていましたが、

2025年4月に劇場公開された劇場版「名探偵コナン 隻眼(せきがん)の

残像(フラッシュバック)」の舞台になっているため、

聖地巡礼で訪れる人が急増したそうです。

 

 

最初に見えてくるのは、6台のミリ波干渉計。

 

 

目の前で見ると、本当に大きいですね~。アンテナの直径は10mあります。

 

 

レールが敷かれていますが、ミリ波干渉計を動かすことで

機能が最大化されます。ただ、現在はチリのアルマ望遠鏡に機能が移っていて、

こちらのミリ波干渉計はもう使われていません。

 

 

清里から野辺山への電車の中からも見えていて、車内アナウンスもあった

45m電波望遠鏡。遠くからもよく見えます。

 

 

あ、小さくて、はっきり読めませんね。

 

 

 

観測シーズンは冬。それ以外の時はメンテナンスなどを行っています。

 

 

一番下まで行って見上げると、圧巻です。

展示棟には「コナン」の撮影時の様子も紹介されています。

ほかにも電波へリオグラフがズラリと並んだりしていますが、

「くるり野辺山」に乗る時間の関係もあり、パス。

 

 

野辺山らしい風景も広がっています。

 

 

駐車場の脇に「くるり野辺山」のバス停があり、

少し早めに行きました。定員オーバーで乗れないと困るので。

 

 

夏休み以外は平日運行されていません。9月に戻って来たいのに~。

無事、乗ることができ、農畜産物直売所へ。

途中、しし岩では展望台があってとてもきれいそうでした。

JR最高地点は以前に行ったことがあるから、今回はいいかな。

滝沢牧場は観光牧場で、いろいろ体験できます。

 

 

ここまで来れば、野辺山駅まで徒歩5分なので、安心です。

 

 

南牧村の観光施設やお店の前で、このカワイイ牛さんがお出迎えしています。

 

 

運転してみたいですね~。

 

 

ソフトクリームコーナーは長蛇の列ができていて、ざっと70人ぐらいかな、

時間もかかりそうだったのでやめておき、ジャージーのむヨーグルトを。

おいしいんですよ、これが。

草の上で、澄んだ空気も一緒に飲むからかな。

 

 

もちろん、採れ立て新鮮な高原野菜もいろいろ売っています。

化学農薬、化学肥料不使用のレタスが100円!即!買い!ですよ。

 

 

野辺山駅の前でもきれいな花が咲き乱れていました。癒されますね~。

 

 

朝、宿の方に、今日は天気がいいし、星は見えますかね~と聞いたら、

いや~、きっと曇って来るから見えないかも、と聞いていました。

その通り、怪しい雲がすでに迫っています。

外の緑を存分に楽しみながら小海線で野辺山から小淵沢まで乗車。

小淵沢の観光案内所で教えてもらったそば屋さん、入船へ行きましょう。

 

 

とろろそばが名物です。一番高いとろろ月見そばにしました。

もりそば600円、ざるそば700円、とろろ月見そばは950円と、

ありがたい価格設定です。そばは太くてしっかり。

卵は下に隠れています。とろろはたっぷり。

こんなにおいしいとろろそば、初めて食べましたよ。

 

 

そば屋さんの近くにある自然食材店まちこぶで、

ちょうど入荷したばかりだという一宮のはねだしの桃と、

こだわりのパン屋さんのパン・ド・カンパーニュを購入。

とてもいい店でした。扱っている商品を見ればすぐ分かります。

ということで、また長々と書いてしまいましたが、

涼しい場所を探す旅は大成功。

清泉寮サイコー!

野辺山サイコー!

ついに酷暑日が記録されましたね。

多治見40.3℃、豊田40.1℃、郡上40.0℃の三地点。

東京でも猛烈な暑さでした。

清泉寮と野辺山に戻りたい!と思ってしまいます。

さて、前回長々とご紹介したポールおじさんですが、

活動のきっかけが関東大震災だったり、

キリスト教精神に繋がっていたり、

とにかく人に尽くす、後進の育成にも力を注ぐとか、

賀川豊彦に通じるものがありました。

ポールおじさんに感動したあと、

清泉寮新館12:25発の送迎バスで清里駅へ。

さすがに三連休の初日、人がたくさん来ていました。

 

 

清里駅前にある観光案内所の前に止まっているコレ、

前日から気になっています。1時間3000円~借りられるトゥクトゥクです。

運転してみたいな~。といっても、ちょっと時間がなくて断念。

 

 

観光案内所の前にカワイイマンホール蓋があったので

マンホールカードありますか~と聞いてみたら、

作っていないんですよ~、と。残念。

 

 

お昼は観光案内で教えてもらったそば屋さん、米村でおろしそばを。

やはり信州方面(といっても山梨ですが)へ行くとそばを食べたくなります。

現地で食べるそばは、ほんっとにおいしい!

 

 

今回どこへ行ってもきれいな花が咲き乱れていて感動。

清里駅の前もきれいに整備されていました。

 

 

ひよこちゃんも楽しんでいますよ~。

 

 

小淵沢方面の電車が来ました。たくさんの人が写真を撮っていて、

一応、私も。みんな小淵沢方面に乗って行きました。

私は2日間有効の信濃川上までの切符を使って野辺山まで移動。

 

 

一番標高が高いところにある駅です。

宿の方に迎えにきてもらいました。

 

 

建物はかなり古く、部屋も昭和のままという感じ。

 

 

窓の外には高原野菜の畑が広がります。

近所を散策するのにオススメのルートとかありますか、と聞くと、

日本のへそがある、とのこと。行ってみましょう。

 

 

平面直角座標系第VIII系原点(日本のおへそ)とあります。

 

 

全国19カ所に平面直角座標原点があり、こちらの原点は

長野県、山梨県、新潟県、静岡県の基準となっています。

細かいことはよく分かりませんが~

 

 

 

私がとても興味を引かれたのはコレ。

東日本大震災に伴う地殻変動によって原点が移動したこと。

20㎝以上移動しました。やっぱりね~。そいうことなんだ。

 

 

 

周辺は高原野菜の畑ばかりです。結構マルチを使っているようで。

宿で聞いてみたら、やはり技能実習生として外国人が

たくさん来ているとのことでした。

宿の近くにはお店などなく、大きなスーパーへは1時間かかるそう。

路線バスはすでに廃止されていて、タクシー会社ももうない、と。

オンデマンドの乗り物だけがあるとのこと。

 

 

夕食は民宿らしい感じですね。なかなかのボリュームでした。

屋上で天体観測ができるのがウリの宿ですが、

残念ながら曇りで全然星が見えません。

それでも今日見えるはずだった星空を投影してくださったり、

星座や天の川など星にまつわる話をたくさん伺いました。

星を見る目的で泊まりにくる人も多いそうです。

これはリベンジ要ですね。

 

 

三日目。青空が見えます!うふふ。

涼しくて快適な夜、本当はぐっすり寝て、のんびり起きたいところですが、

早朝に起きて、ワールドカップ3位決定戦イングランドVSフランスを

見てしまいましたよ。前半にイングランドが4点も入れて、

なんじゃこりゃ!と思いながらも朝食へ。

 

 

ここでも新鮮レタスがウレシイですね。なぜか笹かまぼこがあるし。

さくさくっと食べて部屋に戻ると、4ー3となっていました。

その後も、あれよあれよと点数が入って6ー4でイングランド勝利。

これほどたくさん点が入る試合は珍しいですよね。

チェックアウト後は国立天文台へ。詳しくは次回。

下界は暑いですね!!!

今日の最高気温は36℃。八王子では37.9℃。

山梨の勝沼で今年最高気温39.4℃を記録。

今週は猛暑が続くようで、大変だ~!

で、今回の涼しい場所を探す旅は大成功!

清里と野辺山が本当に涼しいことがよく分かりました。

猛暑の東京を脱出したい時、数日避難する場所としては最適です。

ただし、憧れの二拠点生活の滞在先としては無理かな。

車がないと動けないから。

 

 

滞在2日目、清泉寮をチェックアウトして、

ポール・ラッシュ記念館 日本アメリカンフットボールの殿堂へ。

雨はちょうど止んでいました。照ちゃんパワーだね。うふふ。

 

 

清泉寮新館から歩いて5分かからないぐらいのところにあります。

 

 

誰もいない静かな道を歩いていくと……

 

 

記念館建設にあたって寄付した人たちの名前が書いたプレートがずらり。

アメリカから寄付した人もたくさんいます。

 

 

ここでも、ポール・ラッシュさんがお出迎え。

左側が日本アメリカンフットボールの殿堂、

右奥がポールおじさん(そう紹介されています)が住んでいた家があります。

ポールおじさんはアメリカ・インディアナ州生まれ、ケンタッキー州育ち、

ホテル支配人になりたいと思っていましたが、友人に誘われて、

1932(大正12)年の関東大震災で崩壊した

東京と横浜のYMCA会館の再建委員として

日本に1年だけ滞在する予定で来日しました。

英語をYMCAで習ったことがあるワタシとしては、ここでへぇ~!

身近に感じることになります。

1年の滞在予定だったものが、立教大学理事長から

立教大学で経済と英語を教えてもらえないかとの話があり、

商業英語などを教えることに。

一方、聖路加国際病院の再建に向けて寄付を募るため、

トライスラー博士とアメリカに行き、募金活動のノウハウも学びます。

日本に戻ってからは、BSA(聖徒アンデレ同胞会)の

指導者訓練キャンプ場の建設のため奔走し、

1938年完成、清里村と大泉村から取って「清泉寮」と名付けました。

これが清泉寮の始まりです。

その後、戦争が始まり、ポールおじさんは最後まで

アメリカには帰らないと主張したものの、1942年に帰国。

戦後になって、GHQの将校として戻ってきました。

その間に清泉寮は売却され、人の手に渡っていましたが、

さまざまな支援を受け、買い戻すことに成功。

戦後の復興として、山間部の開拓と農村の復興を重視し、

清泉寮を拠点に農村のモデル地区を作ります。

ここでKEEP(清里教育実験計画)が生まれました。

寒さに強いというジャージー牛をアメリカから取り寄せ、

高冷地での酪農を成功させると共に、

人材育成にも力を注ぎます。

無医村で困っていた村人を救うため、

清里聖ルカ診療所の開設にも奔走。

日本でのアメリカンフットボールの普及にも戦前から尽力し、

戦後、戻ってきてからは敵国スポーツとして禁止されていた

アメリカンフットボールの復活を呼びかけます。

1948年には宿願だった全日本大会「ライスボウル」の開催にこぎつけ、

始球式ではポールおじさんが行いました。

1961年、日本アメリカンフットボール協会は

ポールおじさんに「日本のフットボールの父」の称号を贈ります。

ポール・ラッシュ記念館に日本アメリカンフットボールの殿堂が

併設されているのには、そんなわけがあるのです。

日本アメリカンフットボール協会の顕彰として、

奥にある壁にぎっしり、貢献した人の盾(紹介)があります。

実は親戚筋に、ある大学でアメフト部の監督をしていた人がいて、

新聞で紹介されたりしたこともある人なのですが、

見つかりました。

殿堂入り、ということのようです。

ポールおじさんの生涯が90分のアニメーションなっていて、

アメフト殿堂の入口で上映されていました。

90分は長いな~と思いながら見ていると、

その人生にどんどん引き込まれていき、

もう感動してしまったんですよ。

ますます清泉寮ファンになりました。

長くなりましたが、今回ポールおじさんについて

本当に多くのことを学ぶことができ、

社会に貢献することの尊さを改めて感じ、

ぜひご紹介したいと思って綴ってみました。

清泉寮の部屋にエアコンはなく、扇風機だけですが、

とにかく涼しくて快適でした。

夜もぐっすり眠ることができ、思わず寝過ごすほど。

午前5時ぐらいに目が覚めたものの、また寝入って、

起きたのは午前8時25分。おお!

午前7時ぐらいに起きて朝食に行こうと思っていたんです。

 

 

ちなみに、景色は真っ白。雨です。夜から雨が降っていました。

 

 

朝食も、つい、いろいろ取ってしまいました。とろろもあったのよ。

 

 

新鮮野菜たっぷり。エシャロットドレッシングがおいしくて、かけすぎ。

 

 

塩麴で漬けたお漬け物。野菜のおいしさとパリパリ感がサイコーです!

 

 

せっかく一番いい席を確保しても、外を見渡すことができません。

 

 

これはこれで、楽しむことにしましょう。

 

 

ジャージー牛乳のヨーグルトはすっぱさが残る、私好みのタイプです。

牛乳もごくごくいただきます。みかんジュースもおいしかった~。

 

 

最高気温24℃、最低気温18℃。上出来です!

 

 

毎日書いてあるスタッフのひとりごとがいいですね。

 

 

清泉寮新館のフロント。教会を思わせるような造りになっています。

 

 

入口では、ポール・ラッシュさんがお出迎え。暖炉もあります。

 

 

高い天井。

 

 

 

朝食にも出ていた採れたて野菜を買うこともできます。

コリンキーもありましたね~。でも、まだ1泊するから買わず。

 

 

清泉寮本館と違って、新館の外観をうまく写すことはできませんが、

こんな感じです。

いよいよ清泉寮へ!

出版社時代、近くにある清里の森に保養所/研修所があり、

何度も来ていましたが、その時に清泉寮で

ソフトクリームを食べたんですよね。

だから清泉寮に泊まったことはなく、

泊まったのはKEEPの企画に参加した時。

調べてみたら、ちょうど20年前でした()。

ブログってすごいわ。すっかり忘れてしまったことが

ちゃんと書いてあって。

 

 

清泉寮は知らないうちに新館ができていて(2009年だそう)、

フロントはそちらにあります。送迎バスが清泉寮本館を通り過ぎて、

あれー?と思っていたら、そういうことでした。

ロビーにあるインフォメーション、最高気温と最低気温に注目!

 

 

泊まるお部屋は本館のほう。古き良き洋室という趣です。

本館は1957年に建てられたもので、手直ししながら使っています。

 

 

まずはソフトクリーム!

京王百貨店の駅弁大会で何度か食べてはいますが、

清泉寮で食べるのは20年ぶりということかな。

 

 

いいな~、この景色。緑いっぱい。曇っていて富士山は見えませんが。

 

 

花もきれい。

 

 

草の上を歩くのは気持ちいい!!

 

 

美しや~~~!

 

 

ポール・ラッシュさんがお出迎え。

 

 

 

清泉寮といえば、ポール・ラッシュとソフトクリーム、という感じで、

ポール・ラッシュの名前はかなり前から知っていましたが、

詳しいことは知らないまま。今回、深く知ることになり、感動。

これに関してはあとで。

 

 

これですよ、清泉寮。本館。

 

 

近くにある山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターへ行ったら、

最高気温は28.2℃となっていました。

これはセンター内の百葉箱の温度計だそう。

 

 

鳥の鳴き声、それも4~5種類ぐらい、しか聞こえてこない中、

少しだけ散策。

 

 

清泉寮本館前にあった温度計では24℃(24.3℃ぐらい)でした。

とにかく快適で、素晴らしい!

 

 

虫さんも悠々と歩いています。

 

 

お楽しみの夕食は新鮮野菜たっぷり!

サラダや冷製、前菜系を取っていたら、すでにいっぱいに。

 

 

いい景色と一緒においしくいただきます!

 

 

2巡目は、温かいコーナーへ。ハヤシライスがあって感動です!うまし!

 

 

虹鱒のコンフィもいいですね~。虹鱒、好きなんです。

 

 

お腹いっぱいなのに、デザートは別腹。ジャージー牛乳のミルクプリンが

絶品としかいいようがない!大きいし。おいしすぎる~。

涼しい場所を探す旅で、清里に来ています。

とにかく猛暑・酷暑の東京から脱出する場所探しです。

9月になっても猛暑が続く場合、ある程度の期間

滞在できる場所を候補として揚げておきたいわけ。

小淵沢~清里あたりで探してみたら、

三連休の前日、清泉寮の直前割、お部屋お任せ1泊2食付きで

20430円(楽天トラベルの10%引き含め)で泊まれる!

行ってみましょう。

せっかく清里まで行くなら、もう1泊したいですね。

でも三連休に入ると清泉寮は3万円にUP。

隣駅の野辺山(長野県)あたりまで範囲を広げて

探すと、1泊2食付き9500円の民宿がありました。

予約してから、昨日、林修の番組で

東京から近い夏の避暑地、涼しいところとして

野辺山高原が偶然紹介されていました。勝浦と。

いや~ん、野辺山が涼しいこと、内緒にしておいてよ!

ということで、本題です。

高尾から清里へ行く途中、小淵沢で途中下車をしたいんです。

でも、清里までの切符では、途中下車前途無効になってしまいます。

新宿駅でいろいろ聞いてみました。

以前、どこかの駅で途中下車できません、と言われたんです。

そこで、確認してみると、野辺山までは

東京近郊区間だから途中下車できません、と(こちら参照)。

ただし、野辺山の一つ先、信濃川上まで買えば途中下車できます、と。

実は運賃は変わりません。しかも、2日間有効だから、

次の日、野辺山に移動する時にも使えるわけですよ!

すごい!大発見!でした。

 

 

というわけで、この切符を最大限有効に使う作戦です。

 

 

もちろん、小淵沢で途中下車する目的は、一番好きな駅弁「元気甲斐」です。

 

 

しかし~、高くなりました。2160円もするんですよ。

最初に出合ったころは1200円でした。当時、それでも高いと思っていたのよ。

1800円になった時、もう食べなくてもいいかな~と。

でも、小淵沢を通るなら、食べておきましょう。

 

 

うわ~、相変わらず豪華な顔ぶれ。これこれ!これですよ!

 

 

 

一つ一つありがたくよく味わっていただきます。

 

 

清里にやってきました!

 

 

こちらのほうが落ち着きますね。無人駅です。そうだよねー。

 

 

野辺山駅が日本で標高が一番高い駅ということは有名ですが、

2~5位もその前後の駅なんですね。清里が2位、知りませんでした。

はてなブログがシステム障害のため、

ログインできない状態となっています(その後、すぐに解消しました)。

とりあえず、こちらはいつも通り更新。

東京では最高気温35℃と驚いていたら、帯広では36℃らしいですね。

元台風9号の影響とか。一時的なことでしょう。

さて、覚悟してピアノレッスンへ。

 

 

烏山区民センター前の広場に温度計と湿度計が登場していました。

すでに34℃となっています。ふぅ。

 

 

お昼は、バランスよくいろいろ食べられるらくだへ。

 

 

ナスと肉団子の冷製、エビ入り夏野菜の寒天寄せ、

新生姜とピーマンのかき揚げ、舞茸とチーズオクラ袋焼き、

はんぺんときゅうりのサラダの5品です。

どれも初めてのものばかり。

寒天寄せは、エビ、枝豆、トマト、コーン入り。贅沢な一品です。

 

意外と時間がかかっていた「ユーモレスク」ですが、

やっとのことで花丸をいただくことができました!

後半部分で、なかなかしっくり来なかったところがあったんですよ。

次は「木星」か「アヴェ・ヴェルム・コルプス」か「イマジン」が候補です。

お休みのうちに練習しておきます。

 

 

ピアノのあとはご近所カフェで避暑。

シミズヤでラオスのバナナを見つけました。3本で148円。

実は少し前に見ていて、そのうち買おうと思っていたら消えたのよ。

せっかく事務局ボランティアに行く時(先週のお話です)に

珍しいラオスのバナナを持って行こうと思っていたのに。

ラオスフェスでは見たことがあっても、

スーパーで見たのは初めてです。