前回の海外旅行便利グッズの中で、書き忘れていたのですが、暑い地域に行くときは、是非、自然塩(熱をかけてない、自然に海の水を乾燥させたもの)を持って行ってください。
急に汗をかいたりして、体調も狂ったり、どうしてもミネラルバランスが悪くなるので、自然塩をなめたり、食べ物にかけたり、水に溶かして飲んだりしてください。
本当に、不思議にすぐに体調がよくなったりしますよ![]()
では、バリ島、教育移住偵察旅、2日目。
私たちは、日本からの移動で疲れるだろうと到着2日目は、ゆっくりしようと言うことにしていました。
まず、日本人女性、それも偶然にも福岡県出身の方が、経営するジュクンゲストハウスを紹介しますね。
ここは、前に書いたようにある方のYouTubeで知って、予約したのですが、経営者が日本人女性なので、本当に助かりました。
ゲストハウスの前の通りは、めちゃめちゃ狭いです。
私たちの部屋は、2階です。
建物は、プールを中心に迎え合わせに配置されています。
バリ島は、ヤシの木より高い建物は立てられないので、ほぼ3階まで、高くても4階くらいまでなので、圧迫感がないですね。
ヤシの木より高くできないは、アジアあるあるなのか、スリランカだったかミャンマーだったか、、でも聞いた気がします。
赤い屋根もバリ島の建築基準法でつけなければならないようですが、恵子さん曰く、赤い屋根がない建物も図面上は、あるようになっているんだとか。
プール側にベランダがあります。
ベランダからの眺め。
泳ぐの大好き孫6号は、この日から、何度泳いだことか![]()
浅い所からだんだん深くなっているので、だれかがついていなければならず、次女と交代で、一日に2,3度泳ぐ羽目に![]()
共有のキッチンもありましたが、私たちは使いませんでした。
部屋は、キングサイズのベッド。
私はここに一人で寝たので、ゆっくりできました。
ただ、やっぱり枕の匂いが![]()
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バラの香りのスプレーを持って行ってましたが、消えないですねトホホ
次女と子供たちは、隣の部屋で、3人で寝ていましたが、窮屈ではなかったようです。
トイレ、シャワー、洗面所が一つになっていますが、残念ながらシャワーは、ちょろちょろしか出ないので、長い髪の人は、洗うのが大変かも。
そして、お湯もぬるいです![]()
バリ島は、井戸水が多いのかもしれません。なので、ここのプールの水は、なんだかお肌がつるつるする感じでしたが、歯磨きのうがいは、ペットボトルの水か、ウォーターサーバーの水をもらってやってました。
朝からプールに入ったりして、お腹がすいたけど、まだ両替もしてないので、カードが使える近くのカフェBatujimbar Cafeに。
ここは、何度もお世話になりました。
前日、遅くに着いたので、両替もしてないし、Grabをこれから使いたいので、SIMカードも欲しいし。
恵子さんに教えてもらった安心な両替屋は、歩いて行けるところではありません。
しかたないので、カフェを出た後、近くの両替屋さんに行ってみようと次女と行くことにしました。
今回の宿泊予約は私がしてカードで支払うので、彼女たちの分を半分、米ドルで、次女からもらっていたので、レートの悪い円ではなく、二人とも最初、200米ドルを変えることにしました。
目の前で、5万ルピア(500円くらい)札を20枚ずつ(1万円くらい)を2束と18枚の束(9千円くらい)を1束を並べて、まず、彼が数えて、私に数えさせて、これでは多すぎて、おつりがないので、足してくれといいます。
よくわからず、私が20ドル持っていたので、これでいいかと渡します。
後で考えたらおかしいですよね![]()
その20ドルを探している間に束を1つに重ねていました。(後で気が付いたんですけどね
)
次女も同じようにして、少し多いからと言われ日本円の1000円を渡しました(私たちバカ~~)
そして、孫6号が履いてきたビーチサンダルが痛いと言うので、履きやすいサンダルを両替屋の隣の大き目のスーパーで買って帰りました。
ゲストハウスに帰って、両替したものを数えてみたら18枚足りません。
最後の9千円分ぐらいの束です。
次女にすぐ聞いて、数えてみてというと、彼女も同じ枚数足りません![]()
ぎゃ~やられた~と怒っても、よく考えたら明細も何ももらっていませんでした(バカ~)
あきらめるしかないのかなとムカムカしながら、でもちゃんと言われたところに行かなかった私たちが悪いんだと思いながら、、、
またプールに入りたいと言う孫6号と次女と仕方なく水着に着替えて階段を降りて行くと、スタッフのワワン君がいました。
単語を並べて、やられちまった~と言うようなことをいうと、血相を変えて、どこの両替屋かと言うので、スーパーの手前の所と言うとすぐにわかったようで、バイクを飛ばしてピュ~っと行ってしまいました。
大丈夫かなと思ったらやっぱりすぐに帰って来て、一緒に来てくれと言うので、次女と私は、また服に着替えて、3人で歩いて両替屋まで行って、何やらワワン君がバリ語で言っているようです。
さっきの両替屋は、しぶしぶルピアを私たちに渡しました。
私が、いやまだ20ドルと1000円も渡しただろと言うと(そういうところはすらすら英語が出てくる
)返してくれました。
ワワン君には、お礼に20万ルピア(2千円くらい)ずつ私と次女から渡しました。
後日、恵さんから聞いた話では、ワワン君は、またお前かと常習犯の両替屋に言っていたらしいです。
ぶん殴ってやろうかと思ったとか![]()
正規の両替屋は、バリ中にあるBMCと言うところだけで、他はすべて違法な両替屋だそう![]()
そのあと2度ほど両替しましたが、ちゃんとBMCに行きました![]()
ホッとして、プールプールと言ってた孫6号と次女と3人でプールに入って、いやぁ~女子供4人旅、気をつけなくっちゃと反省の巻きでした![]()
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つづく。














