3月26日、バンコクツアー2日目は、バンコク市内観光です。
ソラリア西鉄ホテルバンコクを10時に出発![]()
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車が信号待ちをしているところに、お花で作ったお守りを売る少年が、道路でうろうろしています。
平然と車の間を縫うように歩いているのにびっくり![]()
生花で作ったお守りを車に1日付けるようです。
私たちのバスにも飾ってあります。
バンコクは、昔は運河がたくさんあり、船で行き来するのが普通だったようですが、今は、象徴として、残してあるだけだそう。
昔、あちこちにあった水上マーケットも水質汚染がひどくて、無くなってしまい、郊外に少し残るのみとなっているそう。
バンコクの人は、家で食事を作らない人も多いそうで、朝食を売る屋台もたくさん。
キッチンのない家も普通だそうです。
高層ビルが林立していますが、タイは、地震がないそうです。
1階が日本では考えられない細い柱で高いビルもあるので、建築基準も甘いんでしょうね。
その代わり洪水は、時々ニュースにもなっていますよね。
各家やビルの前に土地の神様を祀り、花を飾ってあります。
写真は、ソラリア西鉄ホテルバンコクの前の立派な祠です。
オレンジ色のマリーゴールドを飾っているところが多かったですね。
そして、エメラルド色で、インスタ映えすると言うことで有名になったワットパクナムに行きます。
ワットとは、寺という意味だそうです。
今日もとても暑いですが、昨日より少し体が慣れた気もします。
バスを降りて、参道を通って、仏舎利が安置されているところへ
ワットパクナム自体は、アユタヤ時代に設立されたものですが、
仏舎利塔は、2012年に作られたそう。
靴を脱いで、5階まで、エレベーターで上がります。
すごいインパクトのある空間です![]()
天井は、日本でいう極楽浄土を表しているんですね。
周りにあるたくさんのブルーの蛇のように見えるのは、ナーガですね。
グリーンの塔の一番上に仏陀の骨が納められているそう。
周りに描かれた28体の仏様
そして、階段で降りて行きますが、4階は、タイでは伝説となっている高僧の黄金の像が
その下の階は、博物館になっています。
その下は、儀式や行事をする広間となってました。
そして、すぐ隣には、ドーンと巨大な大仏様が![]()
2021年に完成した新しい仏像ですが、瞑想姿勢の大仏としては、世界一の高さだそう。
本堂にもお参りをしました。
お供えのお花なども寄進をしてから持っていくようです。
日本語?でも書いてありますね。
本堂でお参りをして出てきたらタンクトップに短パンの西洋人たちの一団が。
ガイドも付いていましたが、何も言わないんだろうかと私たちは眉をひそめます。
みんな、暑いけれど、タイの文化、宗教に敬意を払ってお寺では、肩やひざから上などが見えないように気を付けた服装をしているのに、なんだか、有色人種だから見下しているんだろうかという気になります。
でも人の振り見て我が振り直せですね、気をつけよう。
そして、ランチに向かいます。
ツインタワーホテルという立派なホテルで、ビュッフェ形式のランチです。
暑かったので、ビールが美味しい![]()
でも飲んでいるのは、私達だけみたいです![]()
タイの人達は、麺類だけお箸で食べて、それ以外は、フォークとスプーンで食べるそうです。
食事は、バラエティに富んでいて、美味しかったです![]()
そして、これから何往復したか忘れるくらい渡し船に乗るのでした。。。
つづく。

















