10月23日、阪急トラピックスの群馬県の名湯めぐりツアーも3日目です。

 

今日は、山々を超えて、長野県の善光寺に行きます。

 

万座プリンスホテルを出発して、日本の国道で一番高い場所を通ります。

 

運転手さんが、バスを止めてくれて、写真撮影タイム。

 

指が映ってるし💦

 

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標高2172mと書いてあります。

 

霧?雲?で景色は見えませんが、晴れていたら素晴らしい景色なんでしょうね。

 

バスで走っていたらぱぁ~っと晴れたり、あっという間に霧に覆われたり、山の天気は本当に変わりやすいですね。

 

 

 

 

そして、善光寺に到着し、お寺の説明係の方が案内してくださいます。

 

善光寺って宗派も何もないってことは、知りませんでしたびっくり

 

 

 

下の善光寺の文字の中に鳩が隠れていることは有名ですが、4羽は分かりやすいけど5羽めは、わかりにくいですよね。

 

分かりにくいのは、寺の字の点の所ですね。

 

そして、善の字に牛も隠れていて、牛にひかれて善光寺参りの言葉に由来するようです。

 

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雲が後光のようびっくりマーク

 

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案内の方に部屋に案内されて、色々説明の後、自分の父方、母方の名前を書き両方のご先祖の名前を書いたものを1年間本殿に奉納してご供養してくれるとのことで、5000円でお願いすることにお願い

 

あとでいただいたお札?は、自宅の仏壇でも神棚でも左隅に置いてくださいとのこと

 

 

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添乗員さんは、ホテルへのバスの中で、お金を支払って先祖供養をお願いしたことについて、だまされましたねと言ってましたが、みなさんが両親のご先祖を思う気持ちを台無しにするひどい言葉だとN子さんは、憤慨していましたプンプン

 

 

 

 

本堂のご本尊の下の真っ暗な回廊を歩くお戒壇めぐりは、500円でしたが、行く前からここは経験したかったので、入ってみることにニコニコ

 

秘仏のご本尊が入っているところの錠前に触ることができたら幸せになると言うことで、本当に何も見えない真っ暗な中を壁を伝いながら歩き鍵を触ることができましたラブラブ

 

 

聖徳太子の碑

 

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聖徳太子が、なぜ祭ってあると言うかというと、

 

最終的に本田善幸が祭ったこの善光寺の御本尊は、インドから送られてきた日本最古の阿弥陀如来像ですが、日本に仏教を広めたくない物部氏が難波の堀江に仏像を捨て、広めたい聖徳太子と蘇我氏組と争っていて、聖徳太子、蘇我氏組が勝ち、聖徳太子が阿弥陀如来像を堀江から救おうとしたという由来があるそう

 

 

下は、親鸞聖人が石に自ら彫ったと言う阿弥陀如来像

 

浄土真宗のお寺で育ったので、ちょっとゆかりを感じて

 

金網の間から拡大してパチリ!

 

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そして、善光寺見学の後、昼食に移動

 

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ずら~っと並んで食べるので、ちょっとアルコールは、頼みづらくてパス爆  笑

 

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さすが長野県、たくさんのリンゴの木がバス移動の時もたくさん見れましたりんご

 

 

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今日は、草津温泉泊なので、また群馬県へ戻るため山をぬけて走ります🚌ダッシュ

 

午後4時にホテルヴィレッジに着きました。

 

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部屋は、3泊とも広かったけど、やはりここも暑くて、クーラーをつけて💦

 

温泉へ行くのにカゴバックが置いてあります。

 

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ササっと温泉に入って、決められた5時から夕食へ

 

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ここは、山の上で、中心街から離れています。

 

有名な湯畑に行きたいので、夕食はさっと食べて、ホテルのシャトルバスで連れて行ってもらいます。

 

九州と違って、日暮れが早いので、湯畑に着いたときには、もう真っ暗で、雨も少し降ってきました。

 

湯畑の周りの足元は、瓦を埋めてあるのでしょうか、面白い模様になっていますびっくり

 

 

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昼の湯畑は見れませんでしたが、ライトアップされた雨に濡れる湯畑も幻想的です照れ

 

 

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そばにあるお土産店で、お土産を買い、今夜のお酒も調達ウシシ

 

シャトルバスで、ホテルに戻って、もう一度お風呂に入って、飲みなおして寝るのでしたzzz

 

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つづく