台湾旅、4日目、花蓮のホテルの朝、朝食は、6時30分からです。

 

レイクサイドホテルファーレンというホテルですが、朝食の肉まんが有名ということで、バスの運転手さんも今日はここに泊まったとガイドさんが、言われていましたが。。。

 

たくさんのお料理が並べてありましたが、私は、いつものようにこんなに朝早くから食べられません笑い泣き

 

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肉まんより、上の写真の肉そぼろを上にのせて食べるものの方が、私は美味しかったです爆  笑

 

7時45分出発で、花蓮(ファーレン)を見学します。

 

花蓮は、山に囲まれていて、上から見ると蓮の花のように見えるからその名前が付いたそうです。

 

農業と大理石の街です。

 

イタリアの大理石は、火山から出来ていて外用で、台湾の花蓮の大理石は、サンゴや太古の海洋生物が積もりマグマなどの圧力によりできたものだそうで、主に室内用にされるそう。

 

まずは、七星潭へ

 

海岸へ歩いていく道には、余った大理石が敷き詰めてあります。

 

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美しい眺めです照れ

 

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まだ、東から登る朝日が低い位置にあります。

 

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そして、私が前から行きたかった太魯閣(タロコ)渓谷へバスダッシュ

 

移動中、ガイドさんから聞いた話。

 

台湾の広さ別、湖の呼び方。

 

沼➡池➡潭➡湖 だそうです。

 

 

台湾には、カラスがいないわけ。

スープにして、食べたからだそう滝汗

 

 

太魯閣へ着きました。

 

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ここから渓谷へ行きたかったのですが、花蓮沖合で発生した、2024年4月のマグニチュード7.7の地震で、入れなくなっていました。

 

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ここから中に入って、峡谷を散策したかったんですよね~悲しい

 

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横の橋を渡って、ビジターセンターに行きます。

 

橋から遠くに海が見えます。

 

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ビジターセンターで、休憩した後は、大理石工場の見学に行きます。

 

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地震で、たくさんの調度品が倒れて壊れたそうで、倒したまま置いてあります。

 

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その後、敷地内の宝石や大理石のお店に連行されますが、美術品をみるだけ爆  笑

 

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花蓮駅へ移動しますが、台湾は、高速道路は、日本の10分の1くらいの料金だそうです。いいですね。

 

 

そして、花蓮駅から特急列車に乗って、台北へ向かいます。

 

花蓮駅は、いま日本でも流行りの木をふんだんに使った造りの駅ですね。

 

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台北まで2時間20分の乗車時間ですが、その間にお弁当が配られます。

 

ん?これは魯肉飯(ルーローハン)なのかな?

 

こま切れ肉ではないけど、美味しいですニコニコ

 

骨付き豚肉は、なんていうのかな?

 

調べたら排骨飯(パイコーハン)というみたいですねビックリマーク

 

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そして、台北駅へ着いて、そこから猫空ロープーウェイに乗りに行きます。

 

動物園が隣接されています。

 

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途中駅は、4か所もあり、4キロ以上の長さです。

 

ロープーウェイのスピードと、揺れと高さに、ひぇ~~っとなります滝汗

 

 

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最初の駅から最後まで20分ほど乗ります。

 

まっすぐではなく、途中で曲がったりしながら山を移動します。

 

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やっと下車し、散策しますが、若い方が多いですね。

 

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風も強く、寒い。

 

でも、もやっていますが、台北101も遠くに見えて、若い方達に人気スポットなのも納得です。

 

きっと夜景もきれいでしょうねハート

 

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そして、また、窓も開いているので、ヒューヒュー寒い風を受け揺れるゴンドラで、怖~いと思いながら下界に降りてきたのでした。

 

夕食は、金品茶楼というお店へ。

 

小籠包が有名だそうですが、いろんな国の団体さんが、次々に来られています。

 

その後ホテルへ。

 

特筆することもないホテル爆  笑

 

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そして、ツアーメイトさんのご夫婦の誘いで、私達ともう一組のご夫婦がお部屋にお邪魔して、この旅最後の夜に飲み会をしたのでしたシャンパンロゼワイン

 

 

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つづく