2025年2月のスリランカツアー続きです![]()
今回の旅の目的、シーギリヤロックに何とか登りました![]()
めちゃめちゃインパクトがある岩山ですよね![]()
前回のブログにも書きましたが、1600年ほど前に王である父を殺め、18年間、腹違いの兄による仇討ちを恐れて、岩山の上に王宮を作り、その周囲にもたくさんの人々が暮らす一大拠点を作っていたようです。
2018年にアーユルヴェーダを受けにスリランカに来た時に知り、いつか登ってみたいと思っていました。
さて、登ったのはいいけど、降りなければいけません
また1200段
もう足は、悲鳴をあげております
下りる方が、怖いです
今日は、ホテルでの夕飯前に、アーユルヴェーダを受けるので、それだけを楽しみに、ひたすらコケ落ちないように、無心で、降りて行きます
下に見えているのは、ライオンの足の所です。
頑張って写真を撮っていますが、前を行くN子さんばかりが写っていますね
途中から下りは、別の道になります。
この先に、シーギリヤレディが描かれているのですが、保存のため撮影禁止です。
あとで行く、博物館にレプリカがあったのですが、写真を撮り忘れ
登れない方は、博物館で、シーギリヤレディを見たらいいですよ。
王様が、家臣たちと会議をしていた場所
どこからも見えなくなっています。
玉座
後にお坊さんたちの瞑想場所になっていたそうです
下の方は、手すりがないのでガクガクする足には、危険です
何とか無事、降りてきて、もう、今夜、アーユルヴェーダで体を癒してもらう事ばかりが楽しみです
そして、近くのシーギリヤ博物館へ
自然を壊さないように、木をよけて壁や屋根があったり、下を川が流れていたりしています。
はい、ここも私達、日本人のお金で作られました。
下の写真の他にも「日本国民の皆様から、友好と親善の証として、スリランカ国民に贈られた壮大な贈り物である」
という内容の言葉が、日本語、英語、シンハラ語、ともう一つタミール語かな?で書かれているものがありました。
どこかのお国と違って、ちゃんと敬意をはらってくださっているのが伝わりますね。
そして、1時間30分、国立公園(ジャングル)を通ってお昼のレストランへ行きます。
途中で、遠くに野生の象が見えましたよ。
初めて野生の象を見ました!
でも後で、もっと近くで見るんですけどね
ランチは中華料理となっていましたが、
まずは、ビールで、頑張った自分にご褒美
パパイヤのストレートジュースも頼んで
美味しい
これは中華と言えるのだろうか、スリランカ料理との融合なのか、、、
満腹の上にド~ンとデザートが来たけど、これはちゃんと食べる
セイロンティーは、世界的に有名だけど、やはり最後は紅茶が出ますね。
そして、午後からの観光に向かいますが、疲れたみんなは、心の中で(もういいんだけど
)(アーユルヴェーダ早く受けたいんだけど
)と思いながらのろのろとついて行くのでした
つづく


















