2019年9月26日からミャンマーへのツアーに行って参りましたニコニコ

 

クラブツーリズムの「ANA往復直行便たっぷりミャンマー大満喫8日間」というたいそうな題名のついたツアーですほっこり

 

関東募集のツアーですが、私の行程は、

1日目。友達と福岡から成田へ、そしてヤンゴンへ。そこで皆さんと合流

2日目。私はチャイティーヨー(ゴールデンロック)へ、そうでない方は(選べる)近場のバゴーヘ

3日目。7月に世界遺産になったバガンへ

4日目。マンダレーへ

5日目。マンダレー

6日目。インレー湖(ヘーホー)からカックー遺跡へ、観光後インレー湖へ(の予定が、離団したので、ここへは行けずマンダレーからヘーホーからヤンゴンへ、そしてベトナムのハノイから夜中便で福岡へ)

7日目。ヤンゴンへ、夜、成田へ向かう(の予定が朝、福岡到着、その後、お仕事)

8日目。成田から福岡へ(の予定が、引き続き福岡でお仕事)

 

とミャンマーを時計回りに回って観光するルートでしたが、上に書いたように途中6日目に離団して福岡へ帰って来ました笑い泣き

 

ツアーメンバーは、総勢16名。

 

私は、高校時代の友人と参加ですが、ご夫婦が二組、それ以外10名は全員一人参加というちょっと変わったグループ編成でした。

 

 

とてもマイナーなミャンマーですが、、、

 

バガン遺跡を高いところから見渡してみたい、ゴールデンロックも見てみたい、黄金に輝くパゴダも見たい、そして、この頃知ったのですが、カックー遺跡に行って風がふくとパゴダのてっぺんの飾りがシャラシャラと音がするというのを聞いてみたいという思いで、ミャンマーに思い切って行くことにしました。

 

そして、行ってみて本当に熱心で敬虔な仏教徒の地元の人達にわが身を反省しつつ、思った通りの素晴らしい遺跡群に心奪われ感動し、来てよかったと思いました(中〇人の方たちには閉口しましたが)

 

また、途中離団で念願かなわず行けなかったカックー遺跡に行ってみたい。

 

今度は、バガン遺跡を見にオールドバガンに泊まって遺跡の景色を満喫したいと1人乗り継ぎ乗り継ぎ帰って来た飛行機の中で思ったのでした。

 

でも、きっとこれからもっと有名になって、観光客もどんどん中国の方たちを中心に増えるのでしょうね。

 

私の感想としては、ミャンマーの方たちの信仰の場所であるパゴダ(パヤー)、に何もわからない外国人が、

ミャンマーの方たちが、固い大理石や地面に正座して熱心に仏様や仏塔に手を合わせているところの前に立って(間に立って)パシャパシャ写真を撮ってるってどんな気持ちなんだろうと、とても申し訳なく思いました。

 

マナーがなってないのは、中〇人だけではなく、日本人、その他の外国人の方たちも同じです。

 

ミャンマーの方たちの浄財によって維持されているすべての仏塔やお寺をご迷惑にならないように見せていただきますねっていう気持ちが、もっと必要な気がしました。

 

そして、地方には、木の葉と枝とビニールシートで作ったような家?とは言えないような住まいがまだまだたくさんあるのに、都市部には、ゴージャスなホテルやお店、外車が走っている日本どころではないものすごい格差社会。

 

貧しい中からでも寄進をしたり熱心にお参りをして功徳を積むことによって来世が決まると固く信じている、優しいミャンマーの人たちからは、経済的な貪欲な上昇志向は感じられなかったけど、これから資本主義社会の企業やいろいろな情報がどんどん入ってきて、変わって行くのでしょうか。

 

たくさんの野良犬が悠々と生きているミャンマー。

 

ミャンマーには仏教の宗派などと言うものはなく、一つの仏教だけで、男の子も女の子も大人になるまでに1~2回、剃髪して1週間から10日仏門に入るそう。

 

最後にガイドしてくれた女性は、16歳の高校卒業試験の後、2度目の得度をして、頭を剃ったと言ってました。

 

大勢いるお坊さんは、みんな寄進によって生活しているそう。

 

お坊さんが着ているものは、身分によって色など違わず、どんなに高貴なお坊さんも5歳くらいの小さなお坊さんと同じものを着ていて、日本のように身分の高いお坊さんしか紫色は着れないなどの差別はない。

 

(ただ、金箔は女性は、仏様に貼れないという変な差別はありますが。)

 

そんなミャンマーのみなさんは、貧しくとも精神性は高いように感じました。

 

彼らは、豊かさとは何かということを知っているのかな。

 

本当に魅力的なミャンマーでしたが、消化不良で帰ってきたのが、残念。

 

でも素敵なミャンマー体験をこれから書いていきますので、お楽しみに~~音譜