阪急旅行社のマレーシアツアー、2日目です。

 

今日は、泊まったプトラジャヤ観光の後、2時間半かけてマラッカへ、その後また2時間半かけてクアラルンプールへもどります。

 

まず、ピンク色が特徴のプトラモスクへ行きます。

 

昔のミナレットは、アザーンを叫ぶ?ための普通の塔がこのように一つだったそうですが、トルコのブルーモスクができてからそれを真似て、あのようなミナレットになっていったそうです。

 

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マレーシアは、人口3000万人で、その6割がイスラム教のマレー人で、その次が中華系(華僑)2割、インド系1割とその他で、イスラム色が強い国だと感じました。

 

イスラム教の方は、妻を4人まで持つ事が出来るそうですが、第一夫人の許可がないと第二婦人以後の人と結婚することは出来ず、すべての妻を平等に扱わなければいけないそうです滝汗

 

イスラムの人と結婚するには、イスラム教への改宗が必要なため華僑の人(仏教)などとは、結婚が難しいのでなかなか血が混じらないそうです。

 

 

さて、ピンクモスクと言われるプトラモスクに着きましたが、厳しいチェックで私は髪を覆うスカーフは持ってきていましたが、半袖だったので服を着るように貸し出しをされましたあせる

 

こんな感じね。ねずみ男イヒ

 

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肌を隠す習慣のない私たちには、異様に思いますが、生まれた時から当然のように周りの女性がしていたらなんとも感じないんでしょうね。

 

神とか神聖なものへの敬意の為ならわかりますが、女性だけってのが、、、ねぇ

 

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そして、マラッカへ向かいますバス

 

マレーシアは、広大な土地、山を切り開いてどこもパームヤシ(アブラヤシ)畑にしています。

 

熱帯雨林は、ほとんど破壊されているようです。

 

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植物油、ショートニング、マーガリン、グリセリン、界面活性剤、その他の添加物

 

今、パーム油から出来ているもので問題になっているものが多数あります。

 

でも世界中で使われているこの安価な油は、必要なんでしょうけど。

 

行けども行けども続くパームヤシ畑を見ながら本当にこのままで、地球は大丈夫なんだろうか、何か他に方法はないんだろうかと窓の外を眺めながら思っておりました。

 

 

そして、マラッカへ。

 

マラッカの歴史は、600年ほどだそう。

 

マレーシアは、華僑も多いせいか漢字の看板があちこちにありますね。

 

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マラッカ海峡を見るために海峡モスクに行きます。

 

ここも女性に厳しいようですが、私は、なぜかパスしましたが、同じような格好の女性なのに呼び止められて、また上から服をかぶるように言われます。

 

ここは、貸し出しは有料なので、着ろと言われたらお金を払うしかありません。

 

なんだか釈然とせず、みんなしぶしぶお金を支払っていました。

 

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そして、マラッカ名物ニョニャ料理のランチへ。

 

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う~ん、団体料理だからね、可もなく不可もなくです爆  笑

 

それから青雲亭寺院

 

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スタダイス

 

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古いモスク

 

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など、ちょこちょこ見て、クアラルンプールへバス移動バス

 

マレーシアは、イスラム教の人は、金曜、土曜が休みだそう。

 

県によっては、土日又は、金曜土曜休みだそうで、やりにくいでしょうね。

 

公共交通機関がないので、車社会だそうです。

 

最後にイギリスの植民地だったからか日本と同じ右ハンドルですね。

 

電車、バスがないので、月曜から金曜まで、クアラルンプールに借りた家に住んで働き金曜から日曜日は、郊外の自宅に帰ると言うのが、首都周辺の人達の働き方だそうです。

 

なので、週末は、大渋滞です。今日は土曜日で渋滞しています。

 

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クアラルンプールに戻って来ました。

 

アロー通りで、マレー料理を食べます。

 

屋台のような雰囲気の所です。

 

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そして、ペトロナスツインタワーの夜景

 

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サロマリンクブリッジという色が変わる橋を見て

 

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クアラルンプールのホテルに行くのでした。

 

つづく。