紀伊半島大縦断グリーン車スペシャルという阪急旅行社のツアー
2020年11月27日 2日目です。
朝から熊野本宮大社、瀞峡、熊野速玉大社、熊野古道ミニウォーク、熊野那智大社、那智の滝と一日駆け足で巡った後は、今日の宿泊地、那智勝浦の有名なホテル浦島へ。
那智の滝からバスで20分ほどで到着。
と言っても船の乗り場、観光桟橋ですが![]()
地続きのホテルだけどお迎えの船で行った方が早いみたいですね。
それに趣もあるし![]()
すぐにホテルが見えてきました。
添乗員さんが、ものすごく広いホテルだからと何度も時間の余裕を持ってと言われます。
エレベーターに、敷地は東京ドーム4.5個分と書いてありましたが、全部隅から隅まで行くわけではないです。
到着して、館内説明を本館ロビーと私たちが泊まる日昇館ロビーの2か所で受けたので、おばさま方は、早く部屋に行かせてくれとブツブツ言ってました![]()
しかし、私たちが泊まった日昇館からお目当ての忘帰洞という洞窟温泉は随分遠いし、説明が長くて、もう暗くなってきていて景色も見えないので、明日の朝入ることにします。
部屋からも近い玄武洞という洞窟温泉に今夜は入りましょう。
説明を聞きながらそんなことを考えていました。
で、部屋に行きます。
団体さんは、昨日も今日も部屋の鍵は、部屋の中に置いてあります。
今日も角部屋です。
一人には、十分な広さです。
窓の外は、もう暗くて見えませんが、翌日見てみると、ドーンと大きな岩の前![]()
横から少し太平洋が見えます。
こんなところによく建てましたね![]()
水回りは、ユニットバス。
お風呂は使いません。
コップもお茶もないのかなと思ったら。。。
冷蔵庫の横の小さな扉に
見つけにくい![]()
お菓子は2種類置いてあります。
ここはマグロがたくさん撮れる場所で、鮪せんべい。
それとホテルが作っているお菓子ですね。
冷蔵庫の中にお水とコップが冷やしてありました。
では、浴衣に着替えて温泉に行きましょう![]()
ホテル浦島っていうだけに、浴衣の柄はカメさんです![]()
お風呂用に手提げの籠も用意してあります。
玄武洞も翌朝に入った忘帰洞も源泉かけ流しの白濁、硫黄のにおいがする塩湯で、良かったです![]()
忘帰洞、遠かったけど![]()
掛けてあった忘帰洞の写真です。
これは、男湯ですね。
というか、毎日入れ替わるのかな?
私が入ったのは、壁の向こう側のお風呂ですね。
波の音がざぶ~んと打ち寄せ、朝日が見えて極楽極楽🎵
でも、昔見た写真よりお風呂を海側に一つ増やしてあるみたいですね。
45年以上前から行ってみたかったホテル浦島にやっと来れましたが、残念ながら老朽化も進んでいますね。
夕食は、同じ日昇館の2階で食べます。
前日の旅館と同じ使い捨て手袋とマスクで、ビュッフェスタイルです。
席は自由ですが、もう人がいっぱいで、食べ物から遠くの食事会場の一番隅っこしか空いてませんでした。
今日は、生ビールにしましょう。
プレミアムモルツぅ~~
ちょっぴりお代わり![]()
ビールで満腹になりました。
食後、ちょっと土産物屋さんを見に行ってみましょう。
本館との連絡通路にもお土産物屋さんがあって、そこで、ステッカーを見つけました。
空いているところは、もうキャリーバッグに付けたのです![]()
ホテルの中にローソンもあります。
うろうろしていたら寒くなってきたので、また部屋に近いほうの玄武洞に行って温まってきます。
今日はたくさん階段を上ったり下りたり、歩いたのにホテルの中でもたくさん歩きますねぇ![]()
さて、置いてあったお菓子をつまみに昨日の日本酒を飲んで寝ましょう。
携帯で目覚ましをしたいので、充電が枕元で出来ないか探していたらありました。
みんな同じことを考えるのでしょうね。
サイドテーブルをずらして、コンセントにつなぎます。
で、翌朝5時40分起床。
目的の忘帰洞に行ったのでした。
そして、朝食へ。
今日は、海が見えるテーブルに座れました。
ウーロン茶とジンジャエール。
朝はこれくらいで。
8時10分集合ですが、皆さん遠い本館ロビーに集合時間よりだいぶ前にちゃんと来られてます。
今日はカメさんに乗って、帰ります。
さて、3日目最終日です。
お天気もよさそうで、楽しみです![]()

























