久しぶりのブログ投稿です
昨日、税務署に申告で必要かなと書類をもらいに行きました。
聞くとネットにその書類もあるとのことで、無駄足でしたが。。。
税務署の駐車場で、ふと近くに住む友達にランチしないと電話してみました。
いつも突然誘い合う仲です
OKとのことで、近くのお店に行くことに

お互いに車で、待ち合わせて到着。
筑紫野の食処つつみ、というところ。
店内は、オーナー手作りのさげもんがたくさん
季節ごとに変えるそうですが、今はお雛様の季節だからかな。
そして、頼んだのは、日替わりランチ1100円(税込み)
二人とも一人暮らしで、なかなかこんなにいろんなおかずを作ることないし、大満足のランチです
そして、話していると友達は、今から九州歴史資料館で、朝鮮通信使と福岡のお話をちょっと聞きに行くことになってるというので、私も行くことに。
そのあと、大宰府トキタビという大宰府政庁をデジタルで体験するというのが、二日市の大牟田線と大宰府線の間の公園(大宰府に来たお偉い方々をもてなす館があったところ)であるとのことで、それも一緒に行くことに。
まずは、私は車を置きに帰って、電車で戻ってきました。
西鉄二日市駅で待ち合わせて、九州歴史資料館へ、彼女の車で行きます。
私は、九州歴史資料館は初めて行きましたが、とてもきれいなところですね。
人がほとんどいない
床の下は、こんなものが土の下に埋まっていたのですよというかめ棺や土器や鉾などのレプリカ?本物?が埋めて見えるようにしてあります。
じっくり読んだらよさそうだけど、朝鮮通信使のお話を聞きに行きます
もうすでに説明が始まっていました。
通信使は、ソウルから釜山、そこから対馬、壱岐、相島(あいのしま)から北九州を通り、瀬戸内海から最後は江戸まで行くという大変な長旅です。
この頃は、ねこで有名になりましたが、相島は朝鮮通信使達の接待で、大変な苦労をしていたとか。
江戸時代だけで12回にも及んだとか。
数百人の島の住民が数千人の通信使と迎えの黒田藩の人を天候が悪ければ一か月ももてなさねばならず、考えただけでも大変なことがわかります。
黒田藩の勢力をそぐための意図もあったのか、莫大な資金が必要だったようです。
そういう興味深い話を聞いた後は、今度は、友達が仕事で明日ある演奏会のお花を作るというので、また移動。
私は何の役にも立たないけど、彼女の作成動画などを撮って、お手伝い。
私には想像もつかないけど、さっき思いついたという作品を数十分で作り上げるすご技

バレンタインデーをイメージしたと言ってたけど、演奏会より花が目立ちすぎないかなって

そして、また二日市に戻って、Pino(ピノ)さんっていうワインバーを私がリクエスト。
前に彼女が即興で作る作品とその間、アイリッシュハープの演奏を聴くというのが、ピノさんであり、そこの食事とワインが値段もお手頃でおいしかったので
ちょっとメニューの一部を
ママに聞くと緊急事態宣言で8時までしか開けられないので、早めの4時から今は開けているそうです。
美味しくコスパがいい前菜の盛り合わせ
スパークリングワインと共に
ピザも二人でシェア
食べかけですみません
近かったら通いたいのになぁ。。
そして、最後に西鉄二日市駅そばの広場へ。
6時からとなっていましたが、7時に来ました。
ほお
きれいですね。
これ夏にやればいいのに。
パフォーマンスなどもあり、映像も面白く楽しかったです。
「大宰府トキタビ」でユーチューブで検索すれば見れます。
でも最初から最後まで2時間位あるので、暗くなってからの主だったところだけ見るのもいいかも。
友達のおかけで、一日盛りだくさんの楽しい時間が過ごせました















