奄美大島旅行記の続きです。

 

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3月28日、飛行機は雨の中奄美大島に向かっています。

 

予定ではまず近くの海を見に行こうと思っていたけどこの雨では、無理だろうなぁ。。。

 

上空から奄美大島の海岸線が見えますが、どんよりしていて、美しい海も灰色っぽい傘

 

到着後、奄美ラッキーレンタカーの方が待っていてくださり、近くの営業所まで、ワゴン車で連れて行ってくれます。

 

私のこれから3日間を共にする車は、日産マーチ。

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間違えないように、車のナンバーをパチリカメラ

 

マーちゃんと呼びましょう音譜

 

3日間よろしく、私を安全に連れて行ってくださいねピンクハート

 

さて、雨も降っているし、海は今日はあきらめて、奄美パークというところへ向かいましょう車DASH!

 

今、まだ朝9時前です。

 

奄美パークは空港からすぐです。

 

10時30分から大島紬村で泥染め体験を予約しているので、それまで1時間ほどそこで雨宿りを兼ねて過ごします。

 

 

奄美大島について文化や地理的なこと、いろいろ学べる場所です。

 

広い駐車場には、ほとんど車はありません。

 

まあ、朝9時ですものね。

 

 

あさって、帰る前に、もし時間があれば、ここにある田中一村記念美術館も見に行きたいと思っています。

 

310円で有料部分の奄美の郷を見ることに。

 

今日、田中一村記念美術館の方も見るのであれば、630円で共通の券が買えるのですが、今日は時間がないので、奄美の郷だけ。

 

 

広いドーム状の建物ですね。

 

 

シアターで奄美の説明や歴史など、見ることができます。

 

奄美大島の立体地図?

 

 

ちょっとわかりにくいなぁ。。。普通の地図の方がいい爆  笑

 

 

昔の家?本物のような人形のおじさんビックリマーク

 

 

マスクさせられてかわいそう。

 

おじさんと一緒に記念撮影できるように、カメラ台が設置されていますニコニコ

 

 

有料部分は、昔の村の様子が、子どもたちや飼っているヒツジや犬など、このおじさんのように生き生きと再現されています。

 

1枚だけアップしますね。

 

 

すごいでしょ!!

 

めちゃくちゃリアル滝汗

 

さて、奄美大島のお勉強を少ししたので、大島紬村へ移動します。

 

そこもここから車で15分もかからないくらいです。

 

幹線道路から左折すると、もううっそうとした南国の植物。

 

 

道なりに行くとありました。

 

 

車を置いて、入口へ。

 

 

3,300円(Tシャツ代込み)で見学とTシャツの泥染め体験ができます。

 

他にももっとお手軽にハンカチや自分で持ち込んだ物に泥染めができます。

 

大島紬の説明を受ける見学だけだと550円。

 

最初に大島紬の染の行程や織り方など私も見学の人達と一緒に広い敷地を移動しながら説明を聞きます。

 

 

綿密に計算された気の遠くなるような工程を経て出来上がる大島紬は、日本が誇る伝統工芸品というのもうなずけます。

 

泥染め体験をしている人がいます。

 

 

後で私もやります。

 

 

しかし、この辺りからものすごい土砂降りになってきました。

 

説明だけ聞く人たちから離れて、私は泥染め体験へ向かいます。

 

雨やんでくれないかなぁ。。。

 

テレビにも何度も出ているという楽しいおじさんに教えてもらいながら白いTシャツを出来上がりをイメージしながら絞っていきます。

 

 

そして、シャリンバイという木の煮汁とその煮汁に石灰を入れたもの、2種類の中に交互に3回漬けていきます。

 

 

ビニール手袋の右側にあるのが染まっているTシャツね。

 

それを今度は、先ほどの写真にあった泥田のようなところに行って泥の中に1~2分埋めます。

 

雨が降っているので、貸してもらったレインコートを頭からかぶり、ももまである長~い長靴を借りて、泥の中に入ります。

 

めちゃくちゃ歩きにくい爆  笑

 

ここの泥は、鉄分が多く、それで染まるのだとか。

 

日本で奄美大島だけでやっている泥染めだそう。

 

使いすぎて鉄分が減ってきたら数日使わなければまたもとのように鉄分が多い泥に戻るそうです。

 

不思議。

 

そして、泥から出してまたシャリンバイの煮汁を煮詰めている熱い煮汁に漬けて、しばらく煮て出来上がりラブラブ

 

どんな模様になっているんだろうルンルン

 

紐をとく時のワクワク感がたまりませんキラキラ

 

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うん、イメージ通り、なかなかうまくできました爆笑

 

満足満足グッ

 

さあ、お昼近くになってきたので、有名な鶏飯を食べに行きましょう。

 

つづく。