奄美大島一人旅、3日目最終日です。

 

昨日の金作原(きんさくばる)原生林散策ツアーについては↓

 

 

 

 
7時に目が覚め(普段は9時起きのくせに)ストレッチをベッドの上でやりますが、あちこち痛い爆  笑
 
ベッドも私には硬くて、腰も痛いアセアセ
 
遊ぶためには、鍛えておかねばなりませんね。
 
窓の外を見ると雨模様雨
 
やっぱり天気予報通りです。
 
今日もきれいな海を見ることは無理みたいですねショボーン
 
でも、せっかくの旅、最後まで楽しみましょう。
 
では、予約していたホテルの朝食を食べに行きましょう。
 
マスクをしてくださいと言われ、右手だけ使い捨てビニール手袋を渡されて、いざ。
 
なかなかいろんなおかずが並んでいます。奄美大島名物の鶏飯もありますねビックリマーク
 
もずく酢やきびなごの南蛮漬けもありました。
 
少しずついただいても結構な量になりました。
 
では、いただきますお願い
 
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パンや洋風おかずはこれでも取っていません。
 
予約で800円で、こんなにバラエティに富んでいるなら昨日の夕食もここでよかったかもね~と思いながら食べました。
 
夕食は予約制かもしれませんが。
 
さて、10時前、チェックアウトしてどこへ行こうかと考えますが、雨なので、大浜海浜公園にある奄美海洋展示館というところへ行ってみることに。
 
山を越えて海が見えてきたら、あ~これは、天気が良ければどんなに美しい海岸だろうと思わせる素晴らしい見晴らしのところを通って、展示館へ向かいます。
 
500円で中に入ります。
 
入ったらすぐに大きな水槽があり、アオウミガメが何匹も泳いでいます。
 
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そして、階段を上がっていくと水槽の上になっていて、そこで、ウミガメに餌やりができます。
 
餌は、レタスなんですねびっくり
 
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この子は何歳ぐらいなんでしょうか。
 
レタスをあげながら、動画で撮ってみました。



 

館内は、一通り見て回っても1時間もかかりません。

 

そのうちにものすごい音が天井に響いてきて、何だろうと思ったら雨音です!!

 

ゴロゴロと雷まで鳴ってきましたびっくり

 

ちょっと外には出れそうもありません。。。。

 

しばらく待ってみましたが、とてもやみそうな気配もなく。。。

 

空港の方にある奄美パークの方へ向かうことにしました。

 

この豪雨の中、車から写真を撮ってもこんなにきれいな海にさようなら~~

 

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しかし、ここから普通でも50分くらいかかる道のりですが、経験したこともないような激しい雨の中を運転することになります。

 

本当にすぐ前が見えないくらいで、みんなライトをつけて時速30キロ以下で運転しています。

 

前に車がいてくれたら道がわかるので、そろそろついて行くのですが、車が右左折して自分が一番前になったら恐ろしくて、いやだ~~誰か前に来て~~助けて~~と一人で言いながら運転していましたアセアセ

 

対向車がバシャーンと水をはねても余計前が見えないし、、、、

 

そして、人家がなくなったら車もほとんど通ってない。。。。

 

台風のように風も強くなってきて、小さな車マーチでは、海沿いを通るときとか吹き飛ばされるんじゃないかとひぇ~~っと言いながらなんとか空港の近くの奄美パークまでやってきましたアセアセ

 

怖かった~笑い泣き

 

後で、レンタカー屋さんで、すごい雨でしたね、怖かったぁと言ったら、こちらでもあんな雷雨はめったにない、遊びに来ていて事故にでもあったら何にもならないからあんなときに運転しちゃダメだよ、どこかに止まってなきゃってガーン

 

そうだったんだゲッソリ

 

無事でよかった滝汗

 

 

 

で、話をもどして、奄美パークに着いたときは、少し雨も降り方が弱くなってきていました。

 

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天気ならあの展望台から見える景色も最高なんだろうなぁ

 

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奄美の郷で、田中一村記念美術館の入館料520円を払って、別棟の美術館へ。

 

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一応傘を借りて向かいます。

 

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美術館は、水の中にたたずんでいます。

 

建物も素敵ラブラブ

 

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お客さんは、私一人ビックリマーク

 

一村の絵を心ゆくまでゆっくり鑑賞することができます。

 

撮影は禁止ですが、天井ぐらいはいいかな。

 

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説明も丁寧に見ていきます。

 

幼くして画才を表して神童と呼ばれたそう。

 

10代のころの書もありましたが、もう人に指導していたと。

 

才能を見込まれながらも生前には花開くことなく、50歳で奄美に移り住み紬工場で染色工として働いてお金を貯めては、絵を描くことをし、清貧で孤高な生き方を通し、昭和52年、69歳で誰にも看取られずひっそりと亡くなったそう。

 

その後、作品の一部が紹介されると大きな反響を呼び少しずつ一村の素顔が世の中に知られるようになったと(パンフレットより)

 

日本のゴーギャンとかも呼ばれるそうですね。

 

今回の旅行まで、一村のことはほとんど知らなかったのですが、彼の絵を見るために奄美大島へ来られる方もいるそうです。

 

極貧の中で、自分の心に正直に描き続けたという一村の絵に、彼の誠実さが伝わるようでとても心打たれました。

 

作品を堪能して出てきたら小雨になっていました。

 

これならちょっと行きたかった場所に行けそうですニコニコ

 

つづく。