今日、次女の音頭で、彼女の旦那さんのお父さん(お姑さん、Eさん)と一緒に居酒屋で飲みましたニコニコ

 

次女の旦那さんは仕事で来れませんが、私と孫4号、6号と一緒に楽しく初めての飲み会でした。

 

本当に、不思議なご縁だと同じ方向のなのでご一緒した帰りのタクシーでEさんと私で話したのでした、、、、

 

 

 

 

次女の旦那さんのご両親宅はうちの近所なので、彼女たちが食事に呼ばれる時には、いつも私も一緒にどうぞと言っていただきホイホイ私もついて行っていました。

 

美味しいお酒を遠くまで買いに行ってくださるEさん。

 

楽しく飲み、お母様、Sさんの美味しい手料理を食べさせていただく幸せな日々でした。


 

次女は、孫4号を連れたバツイチなのですが、何も言わずに迎え入れてくださり、家族が増えたと心から喜んで迎え入れてくれたお二人に本当に感謝していました。

 

私も素晴らしいお二人の人間性をお手本とせねばといつも思っていました。

 

そんな去年の夏に突然、Sさんが事故で亡くなりました。

 

身内を亡くす悲しみ、苦しみは、だれも経験するものですが、ただただ寄り添って共感するしかありませんね。

 

 

今日、飲んでいる時の話で思い出話しに、Eさんに、初めてうちあけたのですが。。。

 

15年前、次女の前の旦那は、めちゃくちゃ新鮮なお魚を買い物が不便なご老人たちの住宅地に売りに行くという事業を始めました。

 

その時、私のつてで、持って行った公団住宅で、魚を買ってもらっていた方たちの中に今の娘婿のお母さんSさんがいました。

 

魚を売るために私も手伝っていて、次女の前の旦那が、朝4時に仕入れて車に積んだ鮮魚を今日売りさばかねば、赤字になるという日々でした。

 

私の夫も応援する事業でしたが、事業開始の一週間前に私の夫が突然亡くなりました。

 

一緒に立ち上げた事業だったので、亡くなったなどと言っておられず開始の日から私も魚を売る手伝いをしました。

 

私も、手伝うことで、夫を亡くした悲しみを紛らわせていたのかもしれません。

 

Eさんご夫婦は、あの時の魚を売っていたのが、私や娘やその婿と知っていらっしゃるかなと思いはしましたが、話したことはありませんでした。

 

でも今日、私が、その時のことを話し、本当に有難かったと言うとEさんは、何も言わずうなづいてあったので、やっぱりご存じだったのだと思いました。

 

すべてを知りつつ娘を受け入れていただいていたことを知り、涙が止まりませんでした。

 

Eさんは、娘との縁を今でもとても喜んでくださり、娘を愛してくださりもちろん孫達も愛してくださり、本当に幸せで有難いことです。

 

肉体を離れたSさんもきっと孫達や娘婿さんを全力で応援してくれていると確信しています照れ

 

Sさん、本当にありがとうございますねラブラブラブラブ