最近、息子は塾をやめて、進研ゼミを始めたようだ。

自分自身で計画を立てて、勉強をする。いままで、見たこともない姿だな~。

いい一歩になるといい。

U-13リーグ最終戦。


これまで積み上げてきたものを精一杯に表現してほしいところ。


グラウンドコンディションは、先週末からの雪や雨・・そして霜かな・・かなりぬかるんでいて、あまり良くない。


しかし、どのような状況でも100%出せるかどうかが重要!!


いつも100%だせないヤツは、ゲームでも、その実力を発揮することはできない。


毎日、毎日、繰り返し、繰り返し・・。


100%・・いや限界を越えようと『続けてきたヤツ』だけが実力を発揮することができる。


さらに、限界を超えたところに、素晴らしい感覚を経験することができると思う。


さあ。最終戦・・。


対戦相手は、特段うまい訳ではない。


しかし、ピッチでの選手たちは緩慢として、ボール際でのプレーに、凄みがない・・。


もっと厳しくいかないと・・。


70%以下のプレーが続く・・。


前半、先制するも、前半終了間際に追いつかれて・・そのままドロー。


息子は、後半にサイドバックで出場するも、見せ場なし。ダウン


やはり、もっと自分に厳しくないと・・毎日の姿勢がここにでる。



このままでは、本当にやばい。


気がつけるか。

あけましておめでとうございます。


2012年。


今年の春には、中学2年生となり、いよいよトップチームに合流していかなければならない・・そんな重要な年に突入していく。ビックリマーク


どこまで本人が自覚しているかは定かではないが、年末から正月までの行動なかには、気負っている部分は全くなく、本当にまったりとしている。(少しは、練習したら~とも思うが、我慢して本人に任せることにしています)



彼の目標は高校年代で「全国高校選手権に出場する」こと。


高校では部活動で選手権を目指すそうだ・・。(県や都でトップになることは相当難しいことですが)



まだまだ技術がたりない。


この時期だから足りなくていいのだけれど、『時間が経てばウマくなる』くらいに思っていないか。


そう。技術以前に気持ちが足りないように感じます。


日々の積み重ね以外に、目標に近づける方法は、きっとありません。


野口英世さんも「努力だ。勉強だ。それが天才だ。だれよりも、三倍、四倍、五倍、勉強する者、それが天才だ。」といっているように、日々、努力できること、それが、得難い才能なのです。


今年は、君が本気で、モノごとに取り組んでいる姿が見たい。


ポーズではなく。


本気で目標を達成しようと努力した先には、きっと、これまでに手に入れたことのないような生きていく自信のようなものが感じられるから。


手に入れてほしい。


そんな『自信』を・・・。