おはぽん、ぽんにちは、ぽんばんは乙女のトキメキ

全部雪のせいだ、梅ピンク担当のMEIDリーダー本田唯生ですガーベラ



まさか、往路の自動車ルートよりも復路のバス+新幹線の方が過酷になるなんて。

一体誰が予測できただろうか。

詳しくは、1/16(金)に投稿したXのALTをご覧ください。


- - - - - キリトリ - - - - -


少し、昔話をさせてください。

高校の頃、OBの方による講演会がありまして。

その方は、大館市を舞台にした映画の制作に携わったとのこと。

誠に失礼ながら、講演の内容はほとんど覚えていないのですが。

「地元を離れて初めて故郷の魅力に気づいた」

ということを仰っていたような。

薄ぼんやりと、記憶しています。

はい、回想終了。

何が言いたいかと言うと。

当時高校生の自分は、いまいちその言葉にピンと来ていなかったのですが。

その方が仰っていたことが、今回の秋田遠征を通じてようやく分かったような気がしました。

内側から見る秋田。

外側から見る秋田。

そのギャップに驚かされたとでも言いましょうか。

秋田を離れて14年。

地元を訪れるのも、あくまで帰省の一環であり。

「観光」に重きを置いて故郷を省みることは、人生においても初めての経験だったかもしれません。

やっぱりね、現地に住んでいるとマイナスな面ばかりが目につくんですよ。

人がいない、雪が多い、遊ぶ場所も無い。

だから、「こんなところまでわざわざ来てくれてありがとう」と、低姿勢での歓迎になってしまう。

でもね。

今回、改めて思ったんです。

ご飯が美味しい、人が優しい、観光スポットもいくつもある。

良いところだらけじゃないかって。

勿論、ずっと住み続けるとなると大変なことが沢山あるのも身に染みて分かっています。

それでも、秋田の魅力は決してそれらの困難には負けないんだと。

もっと自信を持って欲しい、なんて誰が言ってるんだという話ですが。

このツアーを通して、僕自身も秋田の素晴らしいところを沢山発見することができました。

メンバーやファンの方が、口々に「秋田って素敵なところだね」って言ってくれて。

秋田の家族や親戚、施設のスタッフさんが「MEIDって素敵なグループだね」と言ってくれる。

嬉しくて、なんだか面映い。

こんなに幸せでいいのかと思う、3日間を過ごさせていただきました。

1つだけピックアップするとしたら。

今回どうしてもやりたかったのが、御成座さんでのMVをバックに歌う「DreaME IDentifier」。

皆から頂いた曲を。

皆から頂いたMVの前で。

皆から頂いたツアーで歌う。

僕たちから返せるものは、どうしても限られてしまうので。

ステージ上でのパフォーマンスで、少しでも気持ちを届けられていたらこれ以上ない喜びです。

さて。

ZipBASEでの振り返りも終わり、秋田関連のイベントはいよいよ終幕。

ですが、ふるさとツアーはまだまだ続きます。

広島、埼玉、横浜。

ほかの3人が、今回自分が感じたような幸せを感じるのだと思うと、今から楽しみでなりません。

最後まで、一緒に駆け抜けましょう。

長くなりましたが、MEIDふるさとツアー in 秋田に関わった全ての皆様へ。

ありがとうございました!!!


- - - - - キリトリ - - - - -


さて、今週も最後までお読みいただきありがとうございました!

今後のスケジュールや各種SNSは、MEID公式ホームページをご参照ください下差し

ではではまた来週ここでお会いしましょう、お相手はぽんちゃんこと本田唯生でした。
 
おつぽんバイバイ





(今週の一言:昨日の朝、母から届いたLINE。例の雪だるまは、もはや見る影もないのであった。)