photo:01



ジメジメしちゃってさぁ、
サボってないかい??!!

わかるわー。
不快指数高まっちゃって
エアコン効かせたお家にインダハウスするよね!

でもこの時期の練習をサボらなかったら夏が楽だよ~。
いゃ、楽まではいかないよー。

そんな空気に必要なのは
エネルギッシュだ!

ランニングってのは生でおきてるよね。
ライブだよね。

ランはエアコンルームじゃなくて路上でおきてるよね。

湿度、封鎖できませーん。

ライブにいくと高まる。
そしたらランの時ライブアルバム聴いたらタテノリランでしょ!

オッケーいってみよー!

photo:02



ニルヴァーナ「フロム ザ マディバンクス オブ ザ ウィッシュカー」

90年代前半のロックはこれでしょう。

彼らのアルバムはオリジナルでも充分初期衝動がパックされてる。

しかし!
このアルバムをかけたら、
スピーカーから、
ヘッドホンから、
初期衝動パックが破裂!

ギャーーーンってギター音と一緒に感情がギャーーーン!上がります。

しかし、
ニルヴァーナは決してあっけらかんと明るいアメリカンロックじゃないからご注意。

トラック01のカート・コベインの絶叫が
ニルヴァーナを要約している。

変わってこいつはご機嫌だ!

photo:03



クラムボン「スリーピース 」

小さめのハコが好きな人はこの録音は必聴だよ!
ピアノ、ベース、ドラム、ヴォーカルのシンプルなサウンド。
なのにこの突き刺さり方。
つまり曲が良いわけ!いいね!

音楽って音が楽しいって書くけど、
そのこと改めて教えてくれるレコード。いいね!

いいね!おしちゃって!

ちなみに第二弾もリリースされてるよ。

ロックンロールか~。
それにピアノミュージックか~。

混ぜちゃう?混ぜたのもいっちゃう?

photo:04



ハイエイタス「ザ アフターグロウ ツアー2012」

16人体制プラス時折さらにひとり。
大所帯になって音の重なりが分厚くなってメロディも複雑に。

でも聴きにくいのと違う。
むしろ独りよがりな音楽じゃなく、熱狂を共感しよう、っていう高め合うロックンロールオーケストラ!

哀愁と幸福感のないまぜなミュージック。

ライブアルバムを僕らは聴くんじゃない。

ライブは音楽を体感出来る現場だ。

ランナーはライブアルバムを、体感しよう!