
ハローみんなー!
今日は湘南をこよなく愛するDJランランビアーが
ランニングにバッチリ合っちゃうミュージックをみんなにバンバン紹介しちゃうよ!
最高の時間には最高の音楽がそばにあるものさ。
ランニングだってそうだよね?!
OK!じゃあさっそくいってみよう!
まず一枚目はこいつ。

オアシスの『モーニンググローリー』だ!
言わずと知れたイギリスの最強ロックバンド、オアシス。
そのキャリアの中でもこのアルバムはとくにすごい!
一番にあげる人も多いんじゃないか?
踊れる曲から聴かせるねぇって曲まで。
聴いたら離れない印象的なメロディに カッコいい楽器カッッコ良いボーカル!
どうだいこれがロックなんだよって言われてるみたいだよ!
ロックを定義する権利を持ったバンドだったって思うなー。
解散未だに残念!
これ聴いて、テンションあげて、踊るように走っちゃおう!
そしたら二枚目はこれ!

ラッドウィンプスの『絶体絶命』
きたー!邦楽きたー!
確かにオアシスの歌詞も良いよ。
でも英語だからね。やっぱ日本語の歌詞と比べると
心に刺さるまでに時差があるよね。
このアルバムも踊れるんだ。
ビートからメロディから歌い方まで個性的で。
音もヘヴィーで確かにテンション上がるよ。
でもね、レッツパーリー、みたいな上がり方じゃ無いんだ。
歌詞もそうなんだけど、
えぐい事実を突きつけて、
最悪だろ?
苦しいだろ?
それでも、俺たちやっていくしかないだろ?
だったら進むしかねーだろが!
そうして最終的に俺たちを高ぶらせてくれる、そういうバンドなんだ。
三枚目
オアシスとかラッドとかさー、めっちゃメジャーじゃん。
わざわざ言われるまでもないよって思ってた?
もうちょっと知らないやつ教えてよって思ってた?
そしたらこれだよ!

toe(トー)の『フォー ロング トゥモロー』
ボーカルは基本的に無しのインストバンド。
とにかくもう演奏がすごいんだこれ!
畳み掛けてくるんだ、楽器の、音が。すごい勢いで。
ギターやらドラムやらベースやら、鍵盤もあって、それらみんなのリフがかっこいい!
ランの最中、気持ちを乗らせてくれる、しかも立て乗りにサポートしてくれる
優秀なアルバムだよ!
いやー、おすすめしたい偏愛アルバムまだまだたくさんあるなー。
でも今日はこんなところで!
また次回!