CD、DVDが読めなくなったパソコン、
 
昨日はパソコンのリカバリーで一日終わるはずでした。
 
でも、
 
少し変わった展開でパソコンが治りました。
 
先週長女がレンタルしたCDをコピーしないと、
 
返却期間に間に合わなかったので、
 
仕方なく、ネットブックの外付けドライブでコピーしようとしました。
 
ドライブをオープンしたとき、
 
何かが違うことに気がつきました。
 
故障したパソコンのドライブと様子が違うのです。
 
下は、正常な外付けドライブをオープンしたときの写真。
イメージ 1
残念ながら故障したパソコンの写真を撮っていなかったのですが、
 
どこが違うのかと言うと、
 
ディスクを読み取る部分の位置です。
 
最初の位置は、CDをセットする真ん中の軸側にくっついている感じ。
 
念のためCDラジカセも見てみたら、
 
同じく、読み取り部分は、真ん中に寄っていました。
 
故障したパソコンの読み取り部分は、
 
一番外側に寄っていました。
 
よもやと思い、
 
思い切って、
 
読み取り部分をつめで引っ掛けて、
 
中央側に軽く動かしてみました。
 
動きます。
 
中央まで寄せて、
 
CDをセットして読み込ませたところ、
 
見事に認識しました\(T_T)/
 
そういえば、
 
LPレコードは外側から読み取り、
 
CDは真ん中から読み取ると聞いた事があるような・・・
 
その後何度かCDを読み込ませましたが、
 
読み込み終了後には、
 
読み取り部分が真ん中に寄るようになりました。
 
なんかの拍子に、ひっかかって、
 
読み取り部分が真ん中に戻らなくなったというところでしょうか。
 
おかげで、パソコンのリカバリーは必要なく、
 
修理に出す必要もなくなりました。
 
こんな強引な方法で治して良かったのだろうか。
 
まるで昔のテレビのようです。
 
たたいて治す、みたいな。
 
何はともあれ、
 
治ってよかった。
 
長女がCDを借りていなかったら、
 
修理に出す羽目になったかもしれないな。
 
長女に感謝。
 
治って嬉しいです(^-^)