この曲は、2005年に発表された「My First Love」という、

現時点での最新オリジナルアルバムに収録されています。

前向きにがんばる父親を描いたこの曲が収録されたアルバムに、


が収録されているのがとても印象的です。

「花火」では、ごくごく普通の家庭を持つ父親でありながら、

何となく満たされない一男子を描いている感じですから。

この曲を初めて聴いたのは、僕は鬱の真っ盛りの時だったから、

とても凹んだのです。

世の中の父親ってこんなに頑張ってるのにって。

でも鬱がある程度回復して聴きなおしてみたら、

ヒーローでもリーダーでもスターでもなくていい、

ただ、父親であればいいんだって、勇気をもらいました。

僕は、夢見る少年だった頃に、浜田さんと出会いました。

少年の心と、中年の心、両方で浜田さんの歌を聴けていることを幸せに思います。