毎月、一回、鬱病の回復状況を、上司からヒアリングされます。
 
 
昨日がそのヒアリングの日でした。
 
 
状態はどうか聞かれましたが、
 
 
状態は、あまりよくありません。
 
 
3月以降、低めの日が多く、過食もして、頭が重くて、体がだるい日が多かったのが実情でした。
 
 
「いやあ、今つらい時期ですよ~」とか言えれば良かったのですが、
 
 
昨日は、そういう気力もなく、仕事の手を止めないのが精一杯でした。
 
 
そこで、大本営発表をしてしまいました。「安定しています」と。
 
 
今月の24日に、復職して丸一年になります。
 
 
上司もそこを考えていて、もう少し仕事のアクセルをふかしてほしいということでした。
 
 
僕自身としては、一年間、鬱で休むことはなく、
 
 
ペースメーカー植え込みや、大震災対応を乗り切れたことに満足していました。
 
 
会社って甘いところじゃないですね。
 
 
この歳になって、またまたそんなことを感じています。
 
 
一年間休まなかったことを、もう少し評価して欲しかったです。
 
 
でも、会社も慈善事業ではありませんから、
 
 
給料を払うからには、戦力になら無いと意味がない。
 
 
このペースだと、総合職の維持も危ないのだろうか。
 
 
もちろんそう言われたわけではありませんが、そんなことが頭に浮かびました。
 
 
総合職ではなくなると、給料が大きく減るので、
 
 
生活も苦しくなります。
 
 
子供にお金がかかるのは、これからだし、家のローンもたくさん残っています。
 
 
そんなことを考えて、負のスパイラルに堕ちていきました。
 
 
強烈な将来不安。
 
 
自分の身だけ守るなら、何とかなる。
 
 
でも、子供達は養わないといけない。
 
 
とても凹みました。
 
 
今朝起きても、凹んでいました。
 
 
でも、そうなるのが運命なら、それはそれでしょうがいないのではないか。
 
 
早朝メニュー中に、認知の向きが変わり始めました。
 
 
一般職になったからといって、給料がゼロになるわけじゃなし、
 
 
責任は軽くなるし、
 
 
それなりの生活をすれば、良いのではないか。
 
 
人生、何とかなるものなのではないか。なるようになるものではないか。
 
 
そもそも、今年は半年残っていて、勝負はまだ決まってはいません。
 
 
だから、僕なりに、頑張るだけ。そうしてついてくる結果は、そうなるものだったものなのだと。
 
 
きっと、辿り着くところは決まっている。
 
 
でも、それにはワケがあって、なるべくしてなったものなのである。
 
 
だから、これからも、周りから何を言われようと、マイペースでやるだけです。
 
 
それで出た結果が、マイペースで頑張った証明なのだと思います。
 
 
鬱は、1年間で回復するような病気じゃない。
 
 
ここで頑張りすぎれば、結果はもっと最悪になるに違いない。
 
 
ということで、マイペース維持を決心しました。
 
 
今日も、きっといい日になる(・∀・)