
昨日、約半日かけてやっと完成した、病歴・就業状況等申立書。
これまでの治療の経緯や、生活に不便を感じているかどうかを、審査する側に聞いてもらうために、
作成するものです。
こんなに大変なんです、何とか助けてくださいって、思いを綴るもの。
当然、障害の程度が高い人ほど、たくさんのことを聞いてほしいと思いますから、
文章量が増えると思いますが、障害を持ってこの書類を作るのは、とても大変だということが分りました。
これまでの経緯の整理って、頭も使わないといけないし、字を書くのには体力も使うし、
年金の申請には、誰かの援助が必要です。
僕は、一人でもできるので、幸せなことです。
年金事務所でどんな指摘を受けるのかも、記事したいので、
ここで、全文掲載します。もしかしたら、誰かの役に立つかもしれないし・・・
これ、全部書き直せって言われたら、しばらく凹むと思います。(赤字部分が書いた部分)
傷病名・・・・完全房室ブロック
1.発病した時の状態と発病から初診までの状態について記入してください。
発病日・・・平成22年11月8日
(発病した時の状態)
会社の健康診断で受けた安静時心電図で、Ⅰ度の房室ブロックがあると指摘され、精密検査を受けるように指示された。特に自覚症状は無かった(会社の健康診断日・・平成22年11月8日)
(発病から初診までの状態)
特に自覚症状は無かったが、念のため、かかりつけの内科に相談をした。
2.初診時の医療機関の名称・所在地について記入してください
初診日・・・平成22年12月9日
医療機関名・・・T医院
3~6初診から現在までの経緯を年月日順に記入してください。(発病から初診までの期間が長い場合は、発病から初診までについても記入してください)
1.受診していた期間は通院期間及び受診回数・入院期間、治療の経過、医師から指示された事項、転医・受診中止の理由などを記入してください。
2.受診していなかった期間は、その理由、自覚症状の程度、日常生活の状況などについて具体的に記入してください。
3.1つの期間が長い場合には、その期間を3年から5年ごとに区切って記入してください。
3受診した 平成21年3月21日から平成21年4月18日まで 医療機関:T医院
状況:平成20年11月13日の会社の健康診断で、Ⅰ度の房室ブロックと指摘を受け、精密検査を指示された。
・受診1回目(平成21年3月21日)、かかりつけのT医院に相談したところ、24時間ホルター心電図を受けるように指示された。
・受診2回目(平成21年3月28日)24時間ホルダー心電図を受けた。
・受診3回目(平成21年4月18日)検査結果は、不整脈はあるものの、24時間Ⅰ度の房室ブロックであり、治療の必要はないと診断され、自覚症状があれば来院するよう指示を受けた。
4受診していない 平成21年4月19日から平成22年12月8日まで
状況:以降、自覚症状が無かったため、受診しなかった。平成21年12月8日に会社の健康診断を受け、Ⅰ度の房室ブロックと指摘されたが、自覚症状があれば検査を受けるように指示された。自覚症状は無かったため、受診しなかった。また、日常生活に支障は無かった。
5受診した 平成22年12月9日から平成22年12月25日まで 医療機関:T医院
状況:平成22年11月8日の会社の健康診断で、Ⅰ度の房室ブロックと指摘を受け、精密検査を指示された。
・受診1回目(平成22年12月9日)かかりつけのT医院に相談したところ、24時間ホルター心電図を受けるように指示された。
・受診2回目(平成22年12月11日)24時間ホルター心電図を受けた。
・受診3回目(平成22年12月25日)検査の結果、睡眠中に洞不全症候群、完全房室ブロックの疑いがあると指摘され、専門の病院で診察を受けるよう指示され、センターを紹介された。
5受診した 平成22年12月29日から平成23年3月17日まで 医療機関:センター
・受診1回目(平成22年12月29日)紹介状を見てもらったところ、念のため、心臓エコー検査、トレッドミル負荷心電図、24時間ホルター心電図を受けるように指示された。
・受診2回目(平成23年1月8日)上記検査を実施。
・受診3回目(平成23年1月15日)24時間ホルター心電図に異常があるため、不整脈の専門外来にかかるよう指示された。
・受診4回目(平成23年1月20日)24時間ホルター心電図の結果、7~8秒の心停止が数回あり、ペースメーカーの植え込みが必要と診断された。
・平成23年2月16日にペースメーカー植え込み手術を実施。2月23日まで入院した。経過は良好で、2/24に退院。左腕を90度以上上げないように指示を受けた。
・受診5回目(平成23年3月17日)手術跡の確認を受けた。経過は良好とのこと。
就労状況等関係 この就労関係等の申立書には、障害認定日(初診から1年6ヶ月または、それ以前に治った場合は治った日)頃と現在の就労状況等について記入してください。
1.障害認定日(平成23年2月16日)頃の状況を記入してください。
①就労していた場合
ア.通勤について記入してください
通勤方法:バス、通勤時間25分
イ.出勤の状況を記入してください
障害認定日の前月 18日 障害認定日の前々月 19日
ウ.どんな仕事をしていたか具体的に記入してください。
総務セクションにて事務作業を中心とする法務関連業務全般
エ.仕事中、仕事が終わったときの身体の調子がどんなであったか記入してください。
仕事中、仕事後、特に自覚症状は無かった。
②就労していなかった場合・・・空欄
③日常生活に不便を感じていたことがあれば記入してください。
特に不便を感じることは無かった。
2.現在(請求日頃)の状況を記入してください。
①就労していた場合
ア.通勤について記入してください
通勤方法:バス、通勤時間25分
イ.出勤の状況を記入してください
請求日の前月 20日 請求日の前々月 13日
ウ.どんな仕事をしていたか具体的に記入してください。
総務セクションにて事務作業を中心とする法務関連業務全般
エ.仕事中、仕事が終わったときの身体の調子がどんなであったか記入してください。
脈を計ることが日課となったが、夕方になると脈が遅くなることが分り、仕事中に足のだるさなどを感じる。体を動かすと脈が上がるため、仕事後、特に自覚症状はない。
②就労していなかった場合・・・空欄
③日常生活に不便を感じていることがあれば記入してください。
1.ペースメーカーを誤動作させる電磁波に近づけないこと
携帯電話を、ペースメーカーを植え込んでいる側の手(左手)で使えない。また、IH調理器や電子レンジなど電磁波を出す生活用品が使えない。満員のバスや電車では携帯電話に恐怖を感じる。
2.リードの断線・抜け落ちへの配慮
ペースメーカーの植え込み側である左手で重いものを持つことが出来ない。また左腕を激しく動かす運動は出来ない。
3.ペースメーカーの誤動作による突然死への不安
常にペースメーカーの誤作動による突然死への不安を感じている。
④現在の受診状況について該当するものを○で囲んでください。
受診している(最近の受診回数・今月0回、前月1回、前々月0回)
以上で、裁定請求の書類は完成です。
①年金請求書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(4月2日完成)
②印鑑(認印でよい)・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態
③年金手帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(3月30日入手)
④戸籍謄本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(4月1日入手)
⑤住民票(世帯全員)・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(4月1日入手)
⑥所得証明(平成22年度の妻分)・・・・・・・スタンバイ状態(3月21日入手)
⑦年金の振込先にする預金の通帳・・・・・・スタンバイ状態
⑧医師の診断書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(3月17日依頼、3月23日完成、3月29日受け取り)
⑨病歴・就労状況等申立書・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(4月2日完成)
⑩受診状況等証明書・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(3月18日完成)
⑪レントゲンフィルム・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(3月17日依頼、3月29日受け取り)
⑫心電図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スタンバイ状態(3月17日依頼、3月29日受け取り)
今日、すべてコピーをとり、明日、会社が終わったら、年金事務所に行こうと思います。
⑧診断書、⑫心電図で指摘があると見ています。
何故か、診断書の通院実績が空欄になっているし、
⑫については、完全房室ブロックの分る24時間ホルター心電図を添付すべきだと思うので・・・
まずは、年金事務所に行ってみて、指摘を受けてからです。