上の子の学習発表会、応援して来ました。
元気な姿を見ることができて、とても、嬉しかったです。
下の子にも会えた。元気でした。良かった(*´ー`)
僕が小学生の頃は、「学芸会」だった気がする。
「芸」なので、内容は、教科書とは関係の無い、歌、劇、演奏でしたね、思い出してみると。
今は、「学習発表会」なので、勉強の成果の発表でした。(低学年の時は劇でしたが)
教科書の訓読(そらで)と、
体育の時間にしていると思われる体操と、
音楽の時間に習っていると思われる歌と演奏と、
総合学習で学んだと思われる、廃棄物削減とか、生態系とか、テーマ毎の研究発表と。
「学芸会」じゃあ、「お遊戯会」の延長じゃないかって、議論があったのかな。
社会自体が変革を迫られているから、その上流にある教育の現場も、
変革を迫られているんでしょうね。
仕掛けも、しゃれていましたよ。
うちの学年の前にやった学年は、最後に、
プロジェクターで、スクリーンに生徒の名前のエンドロールを流していた。やるじゃん、先生と生徒。
・・・・・・
時々ね、何のために自分は生きているのかって、考えてしまうのです。
疲れて帰宅しても、子供達が、「お帰り!」って、迎えてくれるわけではない。
病気に関して、理解してくれている家族がいるわけでもない。
自分の給料でローンを払っている家に、住むことは許されない。
しかーし!
今日、今まで側転ができなかった我が子が、見事に成功させた姿を見て、気を取り直しました!
子供達が、健やかでいられるのは、僕が健やかなおかげだって。
だからね、生きること、諦めることはできないよ、絶対に(・`ω´・)
あの子達が、健やかでなくなったら、それこそ、僕が生きている意味、無くなってしまうから。
細く長くでいいから、ほどほどでいいから、健やかに、あり続けたい。
僕は、生きること、諦めない。
おぅ♪