騒動があったのは2018年にドイツより来日したフライブルク教会少年合唱団の広島県呉市演奏会です。呉市を選んだ経緯ですが、豪雨災害からの復興を祈ってとのことでした。

聴いていたお客さんがブログに書いています。問題提起した内容によれば、演奏中はおろか、出待ちの際にも未成年の団員たちを取り囲み動画撮影し続けていたストーカーがいたそうなのです。またしても蜷川直宏の率いる集団のお目見えです。これでは普段通り歌える環境とはいえない、歌い手に失礼だ、などと苦言を呈していらっしゃいました。そのとおりです。お客さんによると演奏中に撮っていたストーカーは最前列をせしめていたとか。鑑賞の妨げだし、そもそも地元の方に席にを譲る道徳心はゼロなのでしょう。

未成年を舌なめずりする「出待ち」にも違和感を抱いていらっしゃったのですが、日本の恥ですね。こんな、我先に人を押し退ける小児性愛者、異常者ばかりだとドイツに誤解されかねません。



はっきり言って蜷川直宏はエセです。ですが、同時に、客観性に欠けた可哀想な「真性」の人なのです。