今回は、この9月に継続車検取ったばかりの「BSA GOLD STAR カタリナ・スクランブラー風SR」のカスタム&修理のお話です。
先週、このSRで久々にオレンジブルバードとスラクストンにカスタム&修理しに行ってきました!
このSRの詳細スペックは過去の記事を、ご参照ください
→http://ameblo.jp/boyscafe/entry-11508664150.html
まずはオレブルで、「ジャグ製オイルクラー」の取り付けです↓
このSRには元々オイル・クーラーをつけていなっかったので、オレブル社長から中古の「ジャグ製オイルクラー」を譲っていただき早速取り付けていただきました。
アールズのオイル・クーラーでは普通だし、他の手持ちのSRに装着されているので面白くない。そして、このクラシックな外観にも合うと勝手に判断し取り付けました。
ジャグはSR乗りにはあまり馴染みがないメーカーと思いますが、ハーレー乗りの間では有名なメーカーです。
そして、「パワー・サンダー」の新品デッドスットクがあるとそそのかされ?早速装着していただきました。
「パワー・サンダー」は簡単に言うと「SEV」みたいなモノ。物質を活性化し、機能を向上させる装置。
「燃料改善装置」と言ってもいいでしょう。
ガソリン・タンクとキャブレターの間のガソリン・ホースに装着することによって、ガソリンを活性化させ、パワー・アップと燃費向上を狙った装置です。
地面と水平に取り付けるのがキモだそうです。
取り付けた感想は。。。一発一発の爆発の質が向上したように感じられました!
オレブルで、オイル・クーラーを取り付ける際にガソリン・タンクを外したところ、タンクの一部にガソリンの滲みがあることが発覚!!!クラックなのか?ガスケットからの漏れなのか。。。
また、帰路、ウインカーが正常に点滅しない状態に。。。
翌日はスラクストンに行って、ガス漏れとウインカー不良を見てもらいました。
ウインカーはどうやらこの、バッテリーレスキットがパンク(故障)している模様。。。
すぐさま、中古のこちらのバッテリーレスキットと交換。
ウインカーは正常に点滅するようになりました。
こういった中古部品があるところがスラクストンの凄いところ!
そして、次は気になるガソリンの滲みのチェック。
どうやら上の写真のフレームと干渉している箇所が怪しい。。。
ガソリンを抜き、水と洗剤でタンク内を洗浄し、石鹸水とエアーでシャボン玉の出来る箇所を特定。
やっぱりココにクラックが入っててガソリンが滲み出でいる!
金属パテでの補修では治りそうもないので、溶接で対応することに。
となると、ガソリンタンク内にガソリンが少しでも残っていると爆発して危険なので、もう一度良く洗浄し、自然乾燥。
自然乾燥後、工業用ドライヤーで念入りに乾燥。
クラックの箇所をサンダーで軽くならし。
溶接開始!
見よ!このNメカニックの頼りになる後ろ姿を!!!
溶接後、アルミを肉もりしてクラックを塞いだ!お見事!!!
普通のバイク屋だと、バイク預けて入院し、タンクをアルミタンク屋に外注出して。。。なんてやってると2~3週間かかるし、修理代も高くつく。
スラクストンなら日帰りで修理代もリーズナブル!
(日帰りできない場合もあるので、その際はスラクストンさんとご相談ください)
頼りになるぜスラクストン!!!
そして、タンクがフレームと干渉しないようにステーのナットの位置を若干上げて、タンクを装着。
このSRでお彼岸のお墓参りも行ってきた!ガソリン漏れも、ウインカー不良もなく、油温も安定し、ルックスも向上し、俄然乗るのが楽しい今日この頃である!
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