このブログのタイトルを見て、ピンときた人は相当な小野かつじマニアだろう。
このタイトルは、小野さんが『Ciubman』誌の中で、ご自身のSRのロング・タイム・インプレッションを書いた時のタイトルと同じだからだ。
天国の小野さん、パクらせていただきました。。。スミマセン。。。
タイトルの話はこれくらいにして、ここでは、私のSRに対する思いや考えを書いていこうと思う。
今やSRのカスタムは様々な方向に多様化していると思う。
しかし、私はSRのカスタムにも文法と言うかセオリーがあると勝手に思っている。
例えば、SRの良さの一つは、①シンプル、②スリム、③軽量、④クラッシック、⑤上品であることだ。
だから、その良さを一層引き立てる方向性のカスタムが好きだ。
例えば、
①シンプルさを強調するため、余分なパーツは外すこと。
②スリムさを強調するため、ウインカーは短く小ぶりに、テールランプも小さくする。左ミラーを外す等。
③軽量さを強調するため、鉄の純正フェンダーを外し、社外のアルミフェンダーに交換する。重い鉄のマフラーも軽いステンレス製に変えたい。クラッシクな造形の鉄の純正タンクはSRのアイデンティティーでもあるが、できれば軽いアルミタンクに変えたい。純正シートも結構重いので軽いものに交換したい。
④クラッシク(35年以上、外観に大きな変更はない。)さを強調するため、最新の素材や形状のパーツ類(カーボン、チタン、プラスチック素材。倒立Fフォーク、LEDなど)は装着しない。だから、FIよりキャブが好みだ。
⑤上品であることを強調するため、なるべくクオリティーの高い美しいパーツを使いたい。また、品位の欠けるカスタムは嫌いだ。美術品とは言わないが工芸品であってほしいから。
と、まぁこんな感じだ。
だから、ハイパフォーマンス系やチョッパー系、ストバイの影響か最近のやたら初期型に拘る風潮も正直ナンセンスだと思っている。
カスタムは自由だし自己満足、自己表現でもあるから、それらを否定するわけではない。
あくまでも私的な考えであることをことわっておく。
次回は排気量やキャブの話をしたいと思ってる。
・・・つづく























































































