ついに完結しましたね、あの友達とかって映画。
俺まだあの映画第一章しかまともにみてないんだよなあ。
何気に友達の正体って奴気になるんだけどね。
まあ、そんな映画はどうでもいいんだけど俺がこの映画で一番気になっていたのは主題歌。
そう、T.REXの「20 CENTURY BOY」。
いや、まさか、30何年の時を流れてまたこの曲が注目されるとは思わなかった。
マークボランと言えば知る人ぞ知る70年代初期にデビッドボウイとともに「グラムロック」の頂点としてロック界に旋風を巻き起こした人何だけども、俺はこのマークボランの何が好きかというとギターが上手い下手じゃなく、歌詞がいいとかでもなく、存在そのもの。
レコードジャケットにしても雑誌に掲載されている写真とかもうそれだけでなんか凄いことやってくれるような気がするのね。
そんで初めて聴いたアルバムが「スライダー」(写真)ってやつなんだけどこのレコードジャケットがさ、あのビートルズのリンゴスター撮影だっていうからもう聴く前から興奮してたんだけど、いざ聴いてみると「なんじゃこりゃ!」っていうのが第一印象かな。別にHR / HMみたいに凄いギタリストが凄いギタープレイしているとかメロディーが凄いきれいと<
俺のロックンロールの始まりは忘れもしない中学二年の時に聴いたビートルズ。
今、リマスターで再発されて話題になっているあのビートルズ。
当時うちの姉が友達からベスト盤のレコード(EMIじゃないけど)借りてきてその最初の曲がSHE LOVES YOUだったのよ。
もう、最初の出だしからハマっちゃったね。
今まで、サザンや当時流行っていたチェッカーズが本物のロックンロールだと思っていた俺にとって衝撃的だったね。
なんか体中強烈な電流を流された感じだったね。
その頃ビートルズが解散して14年経ってたんだけど当時流行っていたどんな曲よりも新鮮な感じがした。
音楽に古いも新しいもないんだなあとその時初めてわかった。
その後高校へ入ってハードロックやパンクなどと出会って今に至るのだがいまだにビートルズに出会った衝撃は忘れないね。
rocknrollboyさんのブログ-090620_2121~0001.jpg


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