ついに完結しましたね、あの友達とかって映画。
俺まだあの映画第一章しかまともにみてないんだよなあ。
何気に友達の正体って奴気になるんだけどね。
まあ、そんな映画はどうでもいいんだけど俺がこの映画で一番気になっていたのは主題歌。
そう、T.REXの「20 CENTURY BOY」。
いや、まさか、30何年の時を流れてまたこの曲が注目されるとは思わなかった。
マークボランと言えば知る人ぞ知る70年代初期にデビッドボウイとともに「グラムロック」の頂点としてロック界に旋風を巻き起こした人何だけども、俺はこのマークボランの何が好きかというとギターが上手い下手じゃなく、歌詞がいいとかでもなく、存在そのもの。
レコードジャケットにしても雑誌に掲載されている写真とかもうそれだけでなんか凄いことやってくれるような気がするのね。
そんで初めて聴いたアルバムが「スライダー」(写真)ってやつなんだけどこのレコードジャケットがさ、あのビートルズのリンゴスター撮影だっていうからもう聴く前から興奮してたんだけど、いざ聴いてみると「なんじゃこりゃ!」っていうのが第一印象かな。別にHR / HMみたいに凄いギタリストが凄いギタープレイしているとかメロディーが凄いきれいと<