最初から見たかったなあ。
見たのがちょうど深夜2時頃だったんだよな。
でもテレビつけた時ちょうどシーナ&ザロケットでよかった。
その次が内田裕也だったから見たいのが見れてちょうどよかった。
その後外人のバンド見てすぐ寝ちゃったからわからないけど今年も白竜さんやジョー山中さんは出ていたのだろうか?
白竜さんはやっぱソウルでやっていたのだろうか?
毎年見ているだけに気になることなんだけどそれにしても内田裕也すごいよね。
もう還暦も過ぎて70になろうとしているのにまだまだロックンロールやっているんだもんな。
毎年同じ曲やるんだけどでもそんなこと問題じゃなくて裕也さんが存在しているっていう自体がうれしいことだよね。
裕也さんがこうしてニューイヤーロックフェスティバルの主催者として健在していること自体が多くのロックファンやバンドマンを勇気づけるからね。
それを俺たち後輩が受け継いで行かなければならないんだよね。
続けることってすごいよね。
続けることによっていろんな人との出会いもあるしつながりももてるしそこで何か新しいシーンが生まれるんだよね。
「継続は力なり」
まさにニューイヤーロックフェスティバルがそのものだよね。
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エルビスっていうだけになんかすごいロックンロールスターって思わせるけどその後のコステロってのは何なんだろうな。
噂によると外国のコメディアンの名前みたいなんだけど正確な由来はわからない。
とにかく俺の好きなコステロのアルバムは写真の2枚。
「ディス・イヤーズ・モデル」と「アームドフォーセズ」
一時期70年後期のロンドンパンクが好きでそれを追いかけているうちにエルビスコステロに出会ってしまったんだけど初めはこんなメガネかけたパディホリーみたいな奴がどんなロックを聴かせてくれるのかと思いきや結構ストレートでポップなノリやすい曲やるなあというのが第一印象だった。
でもあんなインテリそうな顔しているわりには結構毒舌らしくてツェッペリンを始めいろんなアーティストや社会などを批判したりして話題をよんだらしいんだけどその気の強さのせいか、多くのレコード会社も移籍している。
一つのジャンルにもこだわら色んな音楽を取り入れてジャズやクラッシック、ファンクなど多彩な面も見せている。
まあ、それだけに飽きっぽいのかねらいなのかわからない性格でもあるんだけどね。
でも売れているんだからすごいよね。
俺は本当に初期の頃のニューウェーブの頃が好きで特にさっき紹介したディス・イヤーズ・モデルの中に入っている「ノーアクション」「パンプイットアップ」
そしてアームドフォーセズの中から「アクシデンツ・ウィル・ハプン」や「オリバーズアーミー」が好きだね。
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言わずと知れた世界のハードロック界の大御所。
60年代後半に前衛音楽のバンドからスタートしてそして72年発売のこのアルバム「マシンヘッド」

このアルバム最初聴いた時もう二十歳くらいだったんだけどとにかく最初の「ハイウェイスター」でやられたよ!
いきなりどっかまさにハイウェイ突っ走るような早いリフ。
ディープパープル好きになった人の大抵はもうここでやられたのは間違いないよな。
確かに好きになれる理由がわかるよ。
体のそこからゾクゾクくるよね。
まあ、リッチーブラックモアのギタープレイも見せ場は見せ場何だけどなんてったってキーボードのジョンロードの存在もでかいよね。
ここがツェッペリンとは違うところ(笑)。
ハイウェイスターなんか聴いているといきなりのキーボードソロ。
あのパイプオルガンのような音色がまた、70年代初頭のハードロックの怪しげな雰囲気を出してていいんだよな。
それにしてもよくあれだけ早く指が動くもんだよな。
あのキーボードはすげーや。
リッチーもすべてのギタリストの教科書みたいな存在だよね。
名曲「スモークオンザウォーター」やテレビのCMにも流れている「ネバービフォー」など満載しついるこのマシンヘッドは世代を越えて愛されるアルバムには間違いない。
何年か前「王様」がカバーしたハイウェイスターも笑ったけどやはり本物は違う。
やはり世代を越えて肌で感じるべきアルバムといっても過言ではないでしょう。