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言わずと知れた世界のハードロック界の大御所。
60年代後半に前衛音楽のバンドからスタートしてそして72年発売のこのアルバム「マシンヘッド」

このアルバム最初聴いた時もう二十歳くらいだったんだけどとにかく最初の「ハイウェイスター」でやられたよ!
いきなりどっかまさにハイウェイ突っ走るような早いリフ。
ディープパープル好きになった人の大抵はもうここでやられたのは間違いないよな。
確かに好きになれる理由がわかるよ。
体のそこからゾクゾクくるよね。
まあ、リッチーブラックモアのギタープレイも見せ場は見せ場何だけどなんてったってキーボードのジョンロードの存在もでかいよね。
ここがツェッペリンとは違うところ(笑)。
ハイウェイスターなんか聴いているといきなりのキーボードソロ。
あのパイプオルガンのような音色がまた、70年代初頭のハードロックの怪しげな雰囲気を出してていいんだよな。
それにしてもよくあれだけ早く指が動くもんだよな。
あのキーボードはすげーや。
リッチーもすべてのギタリストの教科書みたいな存在だよね。
名曲「スモークオンザウォーター」やテレビのCMにも流れている「ネバービフォー」など満載しついるこのマシンヘッドは世代を越えて愛されるアルバムには間違いない。
何年か前「王様」がカバーしたハイウェイスターも笑ったけどやはり本物は違う。
やはり世代を越えて肌で感じるべきアルバムといっても過言ではないでしょう。