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よく俺の名前ってあのBOΦWYからつけたんですか?っていわれるんだけど別にそうじゃない。
でも、BOΦWYはすごく好きだったし影響もされたしコピーもしたよ。特にこのアルバム「JUST A HERO」を聴いたときギターの布袋さんがどんなアンプを使っていてどんなエフェクターを使っているのだろうかと思い、音楽雑誌とか見て真似してみたりと、もう、毎日BOΦWYを聴かない日はないくらいよく聴いていた。
特に、当時の夜中のテレビ番組の主題歌になった「JUSTY」や吉川光司が参加した「1994ーREBEL OF COMPLEXー」が大好きだね。
当時聴いたのが高校生の時でギターコピーしようと一生懸命やったもんだけどなかなか弾けないし、布袋さんと同じ音でないはですぐ挫折しちゃったんだけどこのアルバムは初めて出会って23年位経つけど、自分の中ではいまだに色あせない思い出として今でも飽きないで聴いてるね。
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ついに買っちゃったよ。
このアルバム。
去年、「夢を諦め切れない男たち」っていうこのアンヴィルっていうバンドの30年のドキュメンタリーの映画を見てずっと気になっててさ。
昨日遂に買っちゃったんだけど、いいねえ。
ぶっちゃけ買ってみたもののあんま期待してなかったんだけど結構よかったよ。
まあ、正直メンバーも平均年齢50位だししょせん映画会社の話題作りに過ぎないと半分思ってたら結構ズシン、ズシンとメタルサウンドバリバリに流れてスピード感もあふれて何しろエネルギッシュにあふれていたなあ。
伊達に夢を追って来たわけではないんだなあとこのアルバム聴いて思ったよ。
人生、あきらめちゃいけない。
夢を追うのに年なんて関係ないことを改めて実感したな。

俺だってまだまだやれるぜ!
そして新たなるボーイ現象を引き起こし、「ボーイ現象2010」をテーマにライブ活動を展開して行くぜ!
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おととい知り合いのブログみてたらね、「ラブリーボーン」って映画の紹介してたのね。そしたらその映画の音楽を担当したのがブライアンイーノって聞いてなんか懐かしい名前だなあなんて思ってそういえば、家にイーノが参加していたデビッドボウイのアルバムがあったのを思い出して今日、「ロウ」と「ヒーローズ」聴いちゃったんだけどね。
この二枚のアルバムはねえ、ボウイの70年代後期の作品で共通のテーマで作られたコンセプトアルバムなんだけど、そのテーマってのが共産主義に支配された人々の苦悩を描かれていて、どちらかというと暗い感じの曲調が多く、自由な言葉を失った人々の内面を表現するためにインストゥルメンタルな曲を使ったりとボウイのアルバム作りのうまさと芸術性というのが十分発揮されているんじゃないかな。
内容は暗いけどロックシンガーデビッドボウイの代表作としてじっくり聴く分には十分堪能できる作品だし、聴く人を十分虜にさせてしまうアルバムだと思う。