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最近また布袋寅泰が指怪我してツアーキャンセルしたらしいんだけどまったくよくやるよな。
自宅で犬と遊んで転んで手をついたら怪我したらしいけど本当かよ。
そんなんでツアーキャンセルするほどの怪我するかよ。
迷惑だよな。
でも俺ね、昔は布袋凄い好きだったよ。世界のどんなうまいと言われるギタリストの中でも布袋が一番好きだった。
その影響は大で自分のライブで今でもジャズコのアンプを使っているのは布袋の影響だ。
88年にBOΦWYが解散して俺の心にポッカリと穴が空いたことは前回にも書いたけどその後氷室京介がソロデビューしたけどなんかイマイチインパクトに欠けているような気がしてならなくて、後はもう布袋のソロに期待したいと願っていたらその年の10月、ついに出たよ。「ギタリズム」。
もうね、ジャケットからやられたね。
布袋のギターはNo.1というよりonly one、つまり個性的なんだよね。
他のどのギタリストにない音の持ち主なんだよね。
それこそまるでギターが生きているような感じ、うまくいえないけどそれだけ感性がすぐれている、または魂が音に込められているとでもいおうか、とにかく個性的な音が凄く好きだった。
このアルバム「ギタリズム」もその布袋の音楽感性が十分引き出されているといっても過言ではないだろう。
基本は8ビートのロックンロールにダンスミュージックやテクノなど布袋の中のありとあらゆる音楽感性をアルバム全体にまんべんなく入れているように感じた。
すべてのロックに携わるギタリスト、そしてこれからギターを始めようとするギターキッズ、布袋寅泰のアルバムは絶対おすすめだし、勉強になると思う。