
初めて聴いたのは17の時かな。
友達にヘヴィメタル好きな奴がいて勧められたのがこのアイアンメイデンの「魔力の刻印」
いやもう、それまで洋楽はビートルズしか知らなかった俺はいきなりの衝撃。
最初のインベイダーズっていう曲がもういきなり矢のように早いギターリフ。
いきなりのイントロがこれだから当時ハードコアも知らない自分にとっては驚きだった。
まあ、今となっては聞き慣れたせいもあってそんなおどろかないんだけど当時はもう、このアルバム全体がスッゴいリズム早いのばかりでしかも二人のギタリストがリフとソロを分かれていいているだけでなくうまくハモって弾いているだよね。
ここまできたら練習もそうだけどお互いの呼吸ってのも大事なんだろうけどさ、とにかく、その、ボーカルだけでなくバックの演奏の素晴らしさっていうの?
ちょっと感動したね。
いやさ、ハードロックやヘヴィメタルバンドってさ、80年代当時って嫌みなくらい髪長くして、そして嫌みなくらいギターソロ連発してボーカルよりもギタリストのほうがバンドの顔みたいになっちゃったりするところってあるじゃない?
アイアンメイデンもそうかなと思って聴いてみたけどもう、彼ら場合そんなのとうに越えてアーティストの領域にたどり着くくらいに一線を画しているバンドに思えたな。
それくらいのオーラを感じた。
今でもヘヴィメタルと言えばアイアンメイデンがいいかなって自分の中では思うんだけどみなさんどうでしょうかね。