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昔、新宿のロック喫茶で初めてクウィーン聴いたときは驚いたね。
なんじゃこりゃ?!って感じだったね。
曲名は「ボヘミアン・ラプソティー」

始めはいい感じのバラードから始まったかと思いきや、いきなり合唱団が合唱しだしたり曲調が変わったりしてまあ、なんつーか、オペラというか、ミュージカル聴いてるみたいでその上、ドラムやらギターやらベースが入り、もうロックだかなんだかわからんようになってただただ驚くばかりで呆気にとられた感じだったなあ。
ヴォーカルのフレディーマーキュリーの声も高い高い。
何も知らなければちょっとした低音の女性ヴォーカルが歌っているのと間違えるくらいキーが高い。
おそらくこれだけの高いキーで歌う男性ロックヴォーカリストは二度と出ないかもしれないな。
ギターのブライアンメイの音も凄く繊細でいい音してるんだよね。
何やら三百年もたつ暖炉の木材からギターを作ったなんて本当かどうかわからないけどそんなギターを弾いて話題を呼んだらしい。
数々の名曲を作ったクウィーンだけどただ名曲を作るだけでなく数々の話題や個性なども兼ね備えた上であれだけのビッグバンドになったんだなあとつくづく思うなあ。
勉強になります。