新型ワゴンRの情報が流れ出してきた。スペックを見ると驚くばかり! まず車重が70kg程度軽くなっているという。すでにスズキの軽自動車って軽い。そこからどうやって70kgも削ってきたのだろうか? また、アイドリングストップを15km/h前後の速度から行うという。

エンジンにガソリンを供給しないという燃料カットは全てのクルマでやっている。したがって15km/h前後で完全にクラッチを切るということなんだと思う。こら燃費低減に絶大な効力を持つだろう。エコラン大会で使や「奥義」の一つであります(やり方についちゃ企業秘密)。

エアコンの効きを低下させないため(一般的なアイドルストップは吹き出し温度が高くなると再始動します)蓄冷装置を使って夏場でもアイドルストップの時間を伸ばすというシステムまで全車に採用しているというから驚く。そんなこんなでJC08は28km/L前後だとか。

そしてバッテリーがリチウムときた。ナニからナニまで驚かされる。気になるのは価格。こんな装備を付けていくらになるのだろうか? 当然の如く高ければ厳しい。かといって安く出来まい。いや、もしかしたらミラ・イースのように内容からすればトンデモなく安いのか?

さらに詳しい情報が入ったらレポートします。

自動車評論家 国沢光宏さんの解説です。

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