鳩山元首相は7日、核開発を続けるイランを訪問し、サレヒ外相と会談した。
現地メディアなどによると、鳩山氏は、13日に再開される国連安保理の常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランとの核問題協議について、「対話を通じて問題を解決することを望む」と述べ、サレヒ外相は、「交渉の重要性を認識している」と答えたという。
鳩山氏は8日、アハマディネジャド大統領と会談するとみられる。
鳩山氏のイラン訪問は、政府に十分な説明がなかったことから、玄葉外相が中止を求めていたほか、野党も「二元外交」と批判していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120408-00000834-fnn-int 鳩山氏は8日、アハマディネジャド大統領と会談するとみられる。