NTTドコモは14日、ゲーム機のプレイステーションと組み合わせたスマートフォン「Xperia PLAY(エクスペリア プレイ)」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ)を10月以降に発売すると発表した。プレイは今年2月、ソニー・エリクソンが発表し、欧米ですでに発売されている。

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 本体は縦約12センチ、横約6センチで4インチの画面。エクスペリア(SO-01B)とほぼ同じ大きさだが、本体がスライドしてプレイステーションと同じタイプのコントローラーが表れる仕組みのため、厚みは1.6センチ、重さは約175グラムとやや重い。コントローラーを収納すると、一般的なスマートフォンになる。

 基本ソフト(OS)はアンドロイド2.3。前後にカメラを搭載している。9月に発表した「Sony Tablet(ソニー・タブレット)」と同様、初代プレイステーションのゲームができる。また、ゲーム用のコントローラーは、ウェブを閲覧する時の操作ボタンとしても使える。

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