「AQUOS PHONE SH-12C」は、背面部に各800万画素のツインカメラを搭載し、本格的な3D撮影に対応したシャープ製スマートフォン。Android 2.3に対応する。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110516_445478.html
ドコモの夏モデル端末として、5月11日先行発表されたモデル。今回、発表会で報道関係者向けにお披露目された。シャープを代表するAQUOSのブランド名を冠した「AQUOS PHONE」としてブランド展開される。
「AQUOS PHONE SH-12C」では、背面に800万画素CMOSカメラを2つ搭載し、シャッターを一度押すだけで3D撮影が行える。静止画や動画の3D撮影に対応し、顔検出機能やフォーカス追尾機能「チェイスフォーカス」、撮影シーンを自動認識する機能なども3Dに対応する。
タッチ操作を記憶し、よく利用する機能のアイコンを若干大きく表示する学習型インターフェイス「TapFlow UI」などが搭載され、使えば使うほどインターフェイスが自分好みに変化していく。
ディスプレイは約4.2インチ、540×960ドット(QHD)サイズのフルタッチタイプ。裸眼で3D表示に対応する。通信方式はW-CDMAおよびGSM方式に対応し、下り最大14MbpsのHSDPAもサポートされる。ワンセグやおサイフケータイ、赤外線のほか、Wi-Fi機能やGPS、Bluetooth、spモードなどがサポートされる。また、端末をモバイルWi-Fiルーターのように使えるテザリング機能もサポートされる。
大きさは約127×64×1.9mmで、重さは約138g。ボディカラーはBLACKとWHITEの2色。3Gでの待受時間は約430時間、通話時間は約280分。
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