- 世界ウルルン滞在記 向井理・カンボジア編(2007&2011) ディレクターズカット版【DVD】/向井理
- ¥6,090
- Amazon.co.jp
ネタバレありまくりです。
まず5年前の新人時代に
向井さんがカンボジアで地雷撤去の作業をする男性の元へショートホームステイ
に行きます。
1日の給料は命がけなのにたったの1000円です。
地雷の撤去が終わり、危険防止の為に爆発されると、
もの凄い爆発の閃光と爆発音パチーンとして、
向井さんも驚いていました。
その数日前の40才の男性が地雷撤去中の事故でお亡くなりになったそうで、
その方の写真もアップで写されます。
んで、夕食(水道が無く、水は雨水のみ、しかし加熱した肉と野菜の鍋と、
アジア地区によく見られる、大きめのお皿にご飯を
男性、つまりお父さん40代と長女14才くらいと次女とお母さん30代?
といっしょにおいしそうに食事を摂ります。
筆者もバリ島旅行とちょこっと思い出しつつ、
んでお父さんは地雷撤去の仕事を辞めることを
決意したと話します。
娘14才はそれを聞いて号泣してしまいます。
仕事はマンゴーの木を植えて栽培したりする
農業をすることにしました、
んで今回2011年5年ぶりに向井さんがカンボジアのお家にまた
再度訪問します。
お父さんは厳しい自然(雨期は三か月雨が降り続けて、水が30cm溜まったまま、
乾期はまったく雨が降らない)
のせいでマンゴーは実らなかったと語ります。
しかし向井さんと植えたマンゴーの木は場所を移動して、
植えて、現在も育っていました。
そのかわり、雨期と乾期の合間にお米を作り、
その15万円で長女を高校へ、次女を中学へ進学させたそうです。
長女19才は医師を目指しているそうです。
今回の狙いはNHK朝の連続テレビ小説ゲゲゲの女房という
ドラマで、ブレイクを果たした向井さんが、
何が出来るかというテーマで、
向井さんいわく
「これを利用しない手は無い」
といことで、
井戸を掘ることにしました。
向井さんのポケットマネー(ちょっと筆者が退席している間でしたので、多分ポケットマネーだったと思います)
を遣って井戸掘り業者さんを
依頼して、重機、パワーショベル+専用マシン的な
機具で井戸を掘ります。
お父さんは仕事に出ており、家にいない時にマシンで掘ります。
しかし家のすぐ前では水脈を当てる
ことができませんでした。
場所を移して井戸を掘るとこんどは
水脈を当てることができました。
まるで油田を掘り当てた映画のように、
水が吹き上がる映像が映し出されます。
そこに立派な手動式水くみ上げマシンも取り付けします。
帰宅するお父さんと喜びながら抱き合う向井さん。
てな感じでした。
テレビ番組は録画しておらず、筆者のうろ覚えですので、
DVDかどこかでこの動画を発見した方は是非ご覧になって
みてください。