飲食・不動産業の勝山企業(仙台市)が仙台市青葉区の勝山ボウリングクラブを10日付で閉鎖することが6日、分かった。東日本大震災で天井や壁など、施設が大きな被害を受けて営業継続を断念した。
ボウリング場については、隣接するスケート場跡地を含む土地とともに住友不動産への売却が決まっていた。勝山企業によると、営業は2012年3月まで継続予定だったが、復旧に多額の費用と時間を要することから、閉鎖時期を早めたという。
勝山ボウリングクラブは1972年6月、東北最大規模のボウリング場としてオープン。当初は1、2階合わせて88レーンあった。
2002年からは1階にスーパーの西友がテナントとして入り、2階の60レーンで営業。震災後は営業を休止している。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110407t13029.htm
ボウリング場については、隣接するスケート場跡地を含む土地とともに住友不動産への売却が決まっていた。勝山企業によると、営業は2012年3月まで継続予定だったが、復旧に多額の費用と時間を要することから、閉鎖時期を早めたという。
勝山ボウリングクラブは1972年6月、東北最大規模のボウリング場としてオープン。当初は1、2階合わせて88レーンあった。
2002年からは1階にスーパーの西友がテナントとして入り、2階の60レーンで営業。震災後は営業を休止している。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110407t13029.htm