英国産原油の代表油種、北海ブレントの先物相場は31日、エジプト情勢の緊迫化を背景に上伸し、中心限月3月物は1バレル=100ドルを突破した。ロイター通信によると、同限月は一時101.73ドルと、中心限月としては2008年9月29日以来、約2年4カ月ぶりの高値を付けた。
市場筋によると、エジプトの混乱が他の中東諸国に波及し、原油輸出に影響が出る可能性が懸念されている。
石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長はこの日、原油供給が不足すれば行動すると述べる一方、現時点ではエジプト情勢を注視する姿勢を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000025-jij-int
市場筋によると、エジプトの混乱が他の中東諸国に波及し、原油輸出に影響が出る可能性が懸念されている。
石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長はこの日、原油供給が不足すれば行動すると述べる一方、現時点ではエジプト情勢を注視する姿勢を示した。
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