まさに、お似合いのカップルだ。身長1メートル79、股下92センチの日本人離れしたボディーを生かし、世界を股にかけて活躍してきた冨永と、本業の写真家以外にもマルチに活動する紀里谷氏との交際が発覚した。
複数の関係者によると、2人は仕事を通じて知り合い、今年に入ってから東京・中目黒などの繁華街で肩を寄せ合ってデートする姿が、何度も目撃されたという。
冨永は2004年10月にパリ在住の日本人パティシエと結婚。翌05年3月に男児を出産したものの、昨年4月にすれ違い生活が原因で離婚した。その後は自身が親権を持ち、東京郊外の実家で生活していたが、来年4月に小学校に進学する息子のことを考えて、都心に新居を購入。同時に、紀里谷氏とも会う回数が増えていったようだ。
一方の紀里谷氏は、02年9月に宇多田と入籍。彼女のプロモーションビデオの映像監督を務め、公私にわたって“夫唱婦随”で活動していたが、07年3月に4年半の結婚生活に終止符を打った。離婚後も昨年5月公開の映画「GOEMON」のメガホンを執るなど多忙なスケジュールが続く中、密かに冨永との愛を育んでいた。
冨永は先月13日、自身が顧問を務める子供地球基金チャリティー「スワロフスキー・ピンクハッピーダック・プロジェクト」の会見で、「仕事も忙しいけど、恋も順調です。結婚まで行くか分からないけど」と、ラブラブぶりをほのめかしていた。
冨永の所属事務所はサンケイスポーツの取材に、紀里谷との関係について「昔から仲が良いとは聞いています」と否定しなかった。
http://www.sanspo.com/geino/news/101117/gna1011170502000-n2.htm